Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
つながるいのち―生物多様性からのメッセージ
 
 

つながるいのち―生物多様性からのメッセージ [単行本]

日本環境ジャーナリストの会
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「生物多様性」をキーワードに、各界の識者・文化人の声を収録。

内容(「MARC」データベースより)

今、自然のためにできることとは-。植物遺伝学者、古生物学者、植物写真家、児童文学者、宇宙飛行士などから、自らの人生と自然、「生物多様性」とは何でありなぜ大切なのかを聞いたインタビュー集。大豆インキ使用。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 山と溪谷社 (2005/12/1)
  • ISBN-10: 4635310213
  • ISBN-13: 978-4635310215
  • 発売日: 2005/12/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 560,917位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 登場する17人は、みんななにかの形で生物多様性に関する活動をしたり思想をもったりしている。

 生物多様性とは、いろんな生物が食べる食べられるなどの関係を保ちながら共存している状態のこと。「これが生物多様性だよ」と目にするものではない。そんなこともあってか、17人が生物多様性という言葉でがっちりと結びついている感はなく、おのおのが柔らかくつながって1冊の本となっている。

 さらに読み終えてから、この本の深い意味はこうなんじゃないかと思えてきた。それはこんな感じ。

 人間はわがままに生物多様性の秩序を乱してきた。そんな人間も生物界の一員だ。とすると、人間の自然破壊行為も、ホモサピエンスという一生物の生態として捉えることも可能になってしまう。モグラは移動するとき土をほじくり返す。キツツキは巣作りのために木をトントン削って穴を空ける。人間が山を削り、森を減らすのも同じじゃないかと…。

 けれども決定的にちがいがあるのもまたたしか。規模のちがいもあれば、人工化学物質を使っているかのちがいもある。さらなるちがいはこうだ。人間はその行いが何を意味しているのかを知っているのに対して、生物はたぶんそれを知らない。

 生物多様性についても、つまり人間以外の生物はおそらく感じていない。と考えると、結局この本に書かれているすべてのことは、人間自身の考え、行い、自然への接触という話にたどりつく。つまりこの本は自然環境がテーマでありながら、人間のありようを問い掛けた、人間が主題の本なのだ!

 では、生物多様性を荒らした人間は、その落とし前をどうつけるというのか…。

 プラスチックも化学薬品もやめて、人間以外の生物の生態にまた同化すれば生物多様性は徐々に元に戻っていくかもしれない。それができないならば、科学技術などの人工性で生態系を元に戻していくしかない。人間は、こうも人間以外の生物とかけ離れた存在なのだ!

 最初は、ナチュラリストたちの自然保護活動を紹介する本だと思った。それは合っていたけれど、読後それに加えて、ヒトとは孤独で、メタ的で、自己完結的な生物であることよと気付かされた。生物の中でのヒトの位置付けを考えさせられた本。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換