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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名盤,
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レビュー対象商品: つづれおり (CD)
こんなに素敵なアルバムはこの世にあったなんて…。初めてこの人のこのアルバムを聴いたとき凄くショックを受けたのを覚えています。センス溢れるカッコ良過ぎるピアノに、ストンと胸に入ってくるボーカル、そしてまた楽曲が粒揃い。こんな曲はそうそう書けないなぁってコード拾ってみて思いました。大ヒットした「It’s too late」や「空が落ちてくる」みたいなクールな曲もあり、「去りゆく恋人」「君の友だち」みたいな思わず泣けてくるバラードもあり、アルバムタイトルにもなっているタペストリーの歌詞といい、本当に文句なしの名盤でしょう。こんなクオリティの高い作品が60年代にもう既に存在していたとは今、聴き返してみても驚きです。日本ではCMなどで使われているのを聴いただけという人も多いみたいですが、これを聴かないまま死ぬのは惜しすぎるだろう? そんな作品だと思います。良過ぎて書く事ほんと無いっていうのが今の正直な気持ちです。是非聴いてみてください。若干20代の若造がちょっと偉そうに書いてしまいました。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに不朽の名作,
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レビュー対象商品: つづれおり (CD)
僕が「つづれおり」を買ったのは確か3年くらい前だったと記憶している。{ロック名盤100}なんて雑誌を買うと必ず載っているので買ったのだ。初めて聴いた感想は「あぁ、昔こんな音楽が流行っていたんだなぁ」というとても醒めたものだった。それからの3年間、「つづれおり」はCDの山の中に封印されていた。先日、ある雑誌を読んだいたらキャロル・キングの「Rhymes & Reasons」(72年作品)のレヴューがあって、気になったので持っていた「つづれおり」を改めて聴いてみたのだが・・・こんなに素敵なアルバムを放置していた自分に嫌気がさした。 どこか懐かしいような哀愁もあり、逆に懐かしさなんて微塵も感じさせない普遍性もあり。確かなのはキャロル・キングの音楽への並々ならぬ愛情がそこに存在することではないだろうか。 この3年間で自分もオトナになったのかなぁと複雑な気分になりました。オトナになるのも案外悪くないのかもしれません。 今度は「Rhymes & Reasons」を買うつもり。 恋人と一緒に聴きたいアーティスト・ランキングNo1。 M4「恋の家路」なんて涙ものですよ。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
奇跡的な名作,
By シゲ氏 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: つづれおり (CD)
コレってベスト盤だっけ?と思うほど耳に馴染んだメロディが連続する最高の作品。素朴だが味のあるボーカル、耳にどうしたって残ってしまう素晴らしいメロディ、ピアノが印象的なシンプルでしかし奥行きのある演奏。ポップスとソウル、ロックの間に立つオリジナルな大傑作。音楽を作る前に妙なマーケティングが存在せず、音楽を作っている最中に妙な打算が働かず、音楽を売るときにあざとい商売っ気が、おそらくはなかった時代の幸運な超名作。
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