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投稿者: ブロス (詳しいプロフィールを表示) 亡き母の想いを抱きつつも、変わらぬ日常を健やかに暮らす杳と清。相変わらず叔母さんの暴走っぷりは止まりません(笑)前巻とのレビューと重複する部分がありますが、漫画というより絵本や童話を読んでいる感覚に近いです。また、詩集を思わせるほどの言葉の数々にふと感動を覚えます。人は生きていく中で、何気ない言葉で傷付き苛立ち、悩みながら日々を過ごします。けれど、人は何気ない言葉に救われたりもします。作品中、その何気ない言葉に何度も心震わせたかも分かりません。過去の悲しい出来事を抱える彼らには、過去に縛られずむしろ今を精一杯生きていて、陰鬱さとかの負の感情がほとんどありません。物語に流れているほのぼの感がすー... 続きを読む |
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