1巻から5巻まで通読して、話の内容的には、
「かずや(ん)」と言う普通の少年が、悪い「つくもがみ」に突然襲われ、大ピンチ!
そこに現れる美少女?「つくもがみ」の「桐葉さん」!!さあ「かずや(ん)」の運命は?
と言う感じでスタートしたのだが、今巻は熱いバトル中心。
絵のクオリティだけが高くて話が下手な作家やその逆の作家や「えろいだけ」の作家が不当に書店の本棚で幅をきかす昨今において、この作者さまは非常にセンスとバランスが良い。
ていうか、本気で「まんが」が好きで命かけてるんだろうね、この人。で実力もある。
万人が「すき」と言うかは知らないけども、少なくとも僕は好きだ。
今まで少女漫画から少年漫画から青年漫画からエロ漫画、人気作から無名作までいっさいジャンルを問わず何百、何千と漫画を読んできたどうでもいい自負が僕にはあるが、特定の作品が好きだとか、えろいのはダメとか、やっぱり大作家が、なんていう個人的偏見を外してみると漫画としておもしろい「ベストワン」はこれだと思います。
ちょっとH(すぎる?)な王道漫画って感じです。Hなのは生理的にダメとか、漫画はこうあるべきだとか、そういうフィルターを外して読める大人の漫画好きな方にオススメします。未成年の方やこどもは読んじゃダメ!ぜったい!