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つぐみ [DVD]
 
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つぐみ [DVD]

牧瀬里穂, 中島朋子, 市川準 DVD
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登録情報

  • 出演: 牧瀬里穂, 中島朋子, 白鳥靖代, 真田広之, 安田伸
  • 監督: 市川準
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
  • DVD発売日: 2009/12/23
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002OHF1XI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 74,761位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

あたしのこと、カンタンにわかると思うなよな・・・

西伊豆の海辺。ひと夏を過ごす少女たち。わたしの心の帰るところは、あの頃、“つぐみ”のいた日々だけに、ある…。
■吉本ばななの同名ベストセラー小説を、牧瀬里穂主演で映画化。
■脚本は市川準監督が自ら手がけた。初めて東京を離れ、西伊豆を舞台に少女たちを描く。
■毎日映画コンクール 監督賞/報知映画祭 監督賞/キネマ旬報ベストテン第9位
「いつ消えてしまうかわからない、かけがえのないものがあって、それが発する、強い「生命力」というものがあるような気がした。いろんな不可能にいらだち、いろんなことに命がけであるような女の子のきらめきと、そのきらめきに心を動かされるものたちの、視線が描けたら、と思った」(市川準/プレスシートより)
<ストーリー>
生まれつき身体が弱く、甘やかされて育ったつぐみ(牧瀬里穂)はわがままな18才の少女。しかし死の恐怖と背中合わせの日常を送っているせいなのだろうか、その不思議な生命力にまりあ(中嶋朋子)は心をひきつけられるのだ。東京で大学生活を送っていたまりあは、つぐみとその姉の陽子(白鳥靖代)に招かれ、高校までの時代を過ごした西伊豆へ渡る。なつかしい思い出さながらに穏やかな日々を送る少女達。そこに恭一(真田広之)があらわれる。運命の出会いのように巡り合ったつぐみと恭一は自然にひかれあう。しかしつぐみに横恋慕する不良少年は恭一を許さなかった。愛犬を殺され、恭一に暴力をふるった不良達に復讐を考えるつぐみ。夏は、もう終わりに近づいていた・・・・・・。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

吉本ばななの同名ベストセラー小説を牧瀬里穂主演で映画化した、瑞々しい青春ドラマ。18歳の少女・つぐみは、姉の陽子と親友のまりあを連れて高校時代を過ごした西伊豆を訪れる。懐かしい思い出に包まれる中、彼女は偶然出会った青年と恋に落ち…。

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例えば、一緒にテレビドラマを見るとか、同じ月を見るとか、つぐみとまりあの何てことない描写が、何故だか、とてつもなく懐かしい気持ちを誘う作品でした。

子供から大人への過渡期で、何かを失ってしまう淋しさと、新しい何かを得る胸のときめきなど、10代のみずみずしさが描かれていてよかったです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 茶豚
製作時期を見たところ、小説が書かれて間もない、80年代末期から90年代初頭のころの作品でした。小説の書かれた時期とほぼ重なる時期の日本の町の様子がリアルタイムで映像化されているという感じです。

長い作品を映画にするとき、時間の枠があって、どうしても削除せざるを得ない部分があると思うのですが、この映画では、たとえ短くても、原作のエピソードを出来る限り入れようとしている意識がとても感じられます。原作を読んでいたら、「あ、この部分は、原作のあの部分を意識しているなあ。」ということに気づくところがたくさんありました。原作を読んでいなくても、何の違和感もなく、ストーリーの流れについていけます。

私たちが作品を鑑賞するとき、舞台となる時期を想像しながら鑑賞すると思いますが、映像を通してみていると、ファッションなど、「現在からの想像」では届かない当時の雰囲気がとてもよく伝わってきました。

白河まりあ役の中嶋朋子さんの淡々とした美しいナレーションと共に、静かに進んでゆく物語が、美しい映像を通して自然に心にしみこんできました。つぐみ役の牧瀬里穂さんもかわいらしいし、陽子ちゃん役の白鳥靖代さんの柔和な表情もとても魅力的です。80年代末期から90年代初頭の雰囲気を味わいたいとき、ノスタルジックで穏やかな気分になりたいとき、にお勧めです!
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
感受性の魔 2010/6/14
牧瀬氏の発語がとても新鮮で、わたしは、当時新しい才能が出てきたという感想を持ちました。

「体操」の姿勢?

しぐさが、形を保っています。色づかいも良かったです。
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