原作未読ですが、MF文庫Jのライトノベル「つきツキ!」のコミカライズ版です。
・・・白状します。表紙に釣られて買ってしまいました。どうも金髪美少女に弱いもので(苦笑)
内容的には、ラノベの王道です。
ある日、主人公のもとに見知らぬ美少女が転がり込んできて、それをきっかけに次々と事件が巻き起こるというアレです。
しかも、兄にベッタリな妹、姉のように若々しい母親、おまけに退魔士の同級生(もちろん美少女)まで出てくるあたり、青少年の夢と希望と願望がモロに反映されていて、むしろ潔いくらいです。
絵柄も原作の雰囲気をよく捉えているのではないでしょうか。原作未読なので比較は難しいですが。
でも、絵が上手いか下手かと聞かれれば、上手いと素直に思います。
作風的にコミカルな構図やセクシーなシーンも多々出てきますが、嫌味がなくすっきりと読めてしまうのは良いですね。
まだ1巻目ですし、情報量が不足しているので、本当の意味で面白くなってくるのは次巻あたりからでしょう。
表紙を見て惹かれていたそこのアナタ! 買って損はありませんよ?