2007年にケイ・ミズモリ氏がダイアン・ロビンス氏にいままでの疑問をさらに解明する
ために問うた驚愕の通信書。
・アトランティスとレムリアの二大文明の衝突により古代超文明は滅び、地下に
新文明を気付き反省した。
・三次元から直接五次元へ移行するアセンション。四次元は別の用途のため。
・Thothがでてくる
・金星はすでにアセンションを終えている
・地球は空洞である
というようなトンデモ本を徳間書店が出している。(ま、徳間はオカルト趣味の人間が
とびつくだろうという腹だが(^^) )
こんなものを誰が信じるかと思うのですが、つっこみどころ満載で
腹がいたくなります。(^^)
でも読んでしまうんですねぇ。徳間書店がオカルト趣味の人間を
ひきずりこもうと・・・している。
2012年にアセンションがおきるから地上人類は備えよ、と。
[期限を切ってるのは中丸薫氏の本で、こっちでは明記されないかも]
連合(宇宙規模、太陽系の外、銀河もふくむ)に地球は半分しか
はいっていない。地上人類はこんご連合にはいるらしいのです。
UFOにのって地底人類は地上を観察するのですが、彼らは三次元と
五次元に次元を変えてあらわすことが可能なので、五次元として
地上を観察すれば地上の人類からは見ることができない(・・)
もう目がテンです。というか爆笑。
しかし平井和正作品などはこの説があったかのように「地球樹の女神」
その他にこれらの材料がちりばめられていたのにいまさらながら気付いた。
(平井作品のほうがずっと出版は古い)