以前に著者の「速読勉強法」を読み、東大やCFPなどの難関試験を次々にクリアしていった方法を包み隠さず公開しているところが好感がもてた。
この著書のテーマは“繰り返し”であると思うが、それをどのような方法で取り組んでいくと効果的で結果までにかかる時間を最小にさせるにはどうすればよいかを読者に語りかけるような文体で説明してくれている。
第2章の仕事編では、情報収集・整理、企画、思考、プレゼン、会議、時間を高速回転させるにはどうしていけばよいかを説明。
共通している「つぼ」はかんばらないこと、迷わないこと、とにかくやってみる、答えは回転とともにやってくるようだ。
第3章のコミュニケーション編では、チーム・組織の人間関係を改善していく方法として高速回転を説明してくれてます。
苦手な人、不得意な仕事・業務などを誰にでもある問題をどう解決していけばよいか?
信頼関係を作るにはどうすればよいかを高速回転でやってみることを推奨されてます。
うさぎとかめにあるように、止まらずにゆっくりゆっくり歩いていくことが、ある時から高速と同じ意味を持ち、目的地に早く着くことをたとえてます。
この方法のすばらしいのは、誰でもいつでもお金も本代ぐらいで能力開発のための高い教材を購入必用もないなど非常にすぐれていると思います。
もっと早くこの本に出会えてたらと思えた一冊です。
このメルマガで著者を知りました。
内容も秀逸です。
<本当に1ヶ月でCFP(R)試験に合格した方法>
http://www.utsude.com/mailmag_3/mailmag_3.htm