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ちょっとの「気づき」であなたが変わる・仕事が変わる―うれしかったこと、腹が立ったこと、こんな思いが「気づき」を生み、仕事と生き方を豊かにする (KOU BUSINESS)
 
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ちょっとの「気づき」であなたが変わる・仕事が変わる―うれしかったこと、腹が立ったこと、こんな思いが「気づき」を生み、仕事と生き方を豊かにする (KOU BUSINESS) [単行本(ソフトカバー)]

鈴木 鉄也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「駐車場のどこにクルマをとめたか、いつも忘れちゃうんだよな」

「買い物って、選ぶときよりも持って帰るときのほうが楽しいよね」

「売り場でいっぱい商品説明されると疲れちゃうよ」

「男性のお客さんって、あまりショッピングカートを使わないよね」

「あそこのお店って、しょっちゅう掃除してるな」

こんな「気づき」から、あなたはなにを見つけられる?

内容(「BOOK」データベースより)

お客さんの気持ちをつかみたい、お客さんがなにを考えているかわからない―仕事をしている人なら誰もが抱くこんな思い。解決の糸口は「気づき」にある。まずは「気づく」ことがスタートだ。ちょっとした変化に「気づく」こと、少しの違いに「気づく」こと、そして自分の気持ちの動きに「気づく」こと…。小さな「気づき」のなかに、ヒントが無数に潜んでいる。日々の「気づき」の例を参考に、自分なりの「気づき」を見つけてほしい。多くの「気づき」を見つけられれば、できること、すべきことがどんどん見えてくる。

内容(「MARC」データベースより)

顧客満足度を高めたい。ビジネスマンとして成長したい。そのためのキーワードは「気づき」だ。日常から「気づき」を得ることで、できること、すべきことが見えてくる。

著者 鈴木 鉄也, 2003/09/06

まずは「気づく」ことからはじめましょう
メルマガ「毎日が勉強!コンサルタント気づきの日記」が本になりました。
メルマガを書きながら私に中にひとつの結論が出ました。今必要なのは、仕事のノウハウを書くことではない、まず目を開いて、耳を澄ませて、からだ全体で「気づき」を感じこと、そして日常生活の中で感じた「気づき」を忘れないように書き留めておくことでした。

「気づき」を感じとるには、自分を「気づき体質」に変えなければいけません。「本当にそうなのか」「なにかおかしい」と、いつもいつも考えます。そうすると、いやなことばかりでなく、楽しいことやうれしかったことも発見できます。すばらしい人をあらためて「すてきな人」と感じることができます。この本は、こんな私の「気づき体質」への変化の記録ともいえるものです。

あなたがビジネスノウハウや具体的な業績アップの手段を探すつもりなら、物足りないものになるかもしれません。でも、新たな「気づき」を発見して、その感じた背景を考えることができるなら、あなたの仕事にきっと生かすことができます。さらには自分自身の生き方を豊かなものに変えることができます。

本に登場する会社やお店を批判しているわけではありません。「気づき」を活かしてすばらしい仕事をしてほしい、自分ならなにができるか、もう一度考えてほしいのです。めざすのは、お客さんも売る側も楽しくなることです。

「気づき」を活かせば、「できることは、まだまだたくさんありますよ」

カバーの折り返し

すべては「気づき」から始まる!
お客さんの気持ちをつかみたい、お客さんがなにを考えているかわからない――仕事をしている人なら誰もが抱くこんな思い。解決の糸口は「気づき」にある。まずは「気づく」ことがスタートだ。

ちょっとした変化に「気づく」こと、少しの違いに「気づく」こと、そして自分の気持ちの動きに「気づく」こと……。小さな「気づき」のなかに、ヒントが無数に潜んでいる。

日々の「気づき」の例を参考に、自分なりの「気づき」を見つけてほしい。多くの「気づき」を見つけられれば、できること、すべきことがどんどん見えてくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 鉄也
1958年、愛知県生まれ。大学受験を断念した後、飲食店でのサービス業に従事する。その後、保険代理店を開業し、中小企業診断士の資格取得を契機に経営コンサルタント業を始める。2002年、メールマガジン「毎日が勉強!コンサルタント『気づきの日記』」の発行を始める。「気づき」から考える顧客満足をテーマに研修・コンサルティングで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

「男性客にカートを使ってもらうには」より:スーパーの食品売り場でじっとまわりを観察していたら、単独での男性客の多さが目につきました。めずらしくはないのですが、以前にくらべて多くなったように思います。

さらに観察を続けると、おもしろいことに気がつきました。女性客は、ほとんどの方がカートを利用しているのに、男性客は、あまり利用していません。買物かごを片手に持って、商品を物色しています。

この違いは、どこからくるものか。男性客は総じて買物量が少ないから、重いものを持てる力があるから、カートを必要としないのか。あれこれ考えても、適切な回答は見当たらないようです。

確実にいえることは、カートを引かないお客さんは、買物量が比較的少ないことです。途中でかごが溢れて別のかごが必要になったとしても、わざわざカートとかごを取りには行きません。

男性客にカートを引かせるためにはどうするか。こんなことが買上品数のアップに貢献するかもしれません。たとえば売り場の入り口だけでなく、ポイントそれぞれに、かごやカーとがあるといいですね。

たくさん買っていただくための「品揃え」も大切ですが、物理的にたくさん買物をできる「状態」をつくることも必要です。
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