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ちょちょら
 
 

ちょちょら [単行本]

畠中 恵
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

“外交官”留守居役の新之介。欲しいのは“情報”なのだが、弱小藩ゆえ金子も伝手も全然ない。そこに勃発した藩取りつぶしの危機! 畠中“新世界”誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

兄上、なぜ死んでしまったのですか?千穂殿、いま何処に?胸に思いを秘め、困窮する多々良木藩の留守居役を拝命した新之介。だが―、金子に伝手に口八丁、新参者には、すべてが足りない!そして訪れた運命の日。新之介に、多々良木藩に、明日はくるか。

登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/3/22)
  • ISBN-10: 410450713X
  • ISBN-13: 978-4104507139
  • 発売日: 2011/3/22
  • 商品の寸法: 19.3 x 14.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,503位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nao1120
畠中さんの本は全作拝見させて頂いてます。
今回は江戸留守居役と新しい感じの主人公でしたが、本当に面白かったです。
やはり、畠中さん特有のアジがあり、読み返してみても面白い本です。
お江戸もの好きなかた、オススメです。
また、次回作が楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みぃ
一つの藩の中の話はたくさんありますが、これだけ多数の藩や旗本がからむ話しははじめて読みました。
江戸留守居役達がなぐりあったり助け合ったり。
藩の利益を代弁する立場でもあるけど、同じ留守居役組合のメンバーを助けるために他藩の藩主にも一歩も引かない。
江戸留守居役には2種類あるとご存知ですか?
江戸留守居役は組合を作っているとご存知ですか?
ご存知でない方にはぜひ、知っている方でも、時代物がお好きな方にはぜひ一度読んでいただきたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
始めの部分はシリアスな展開で、重苦しい雰囲気が漂っています。
が、主人公の奮闘ぶりに最後まで一気に読んでしまいました。
あまりに主人公が気の毒で、途中から主人公を応援していました。
面白かったです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
この先に何が・・・
江戸留守居役だった兄の突然の死。そして兄の許婚千穂とその父入江貞勝の失踪。そこには、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ゆこりん
『ころころり』とリンク(?)
本作品には、しゃばけシリーズ『ころころり』の[ほねぬすびと]に名前だけしか出てこなかったある印象的な人物と同一人物ではないかと思われる男が出てきます。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Syou
江戸時代の武士たちのイメージが一新しました。
最初は武家社会の用語や仕来たりの内容が頭にスーっと入ってこなくて、
正直面白みを感じませんでした。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: おせんべ焼けたかな
う〜〜〜ん・・・
軽く読みこなすにはいいかなという本ですね。
畠中さんの作品は、どれも「読み応え」という満足感にはほど遠いものです。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: のがたりりか
よかった!!
歴史ものなんですけど、今の自分にも社会にも当てはまるものがあって、とっても考えさせられました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: sugo
まあまあ
著者の作品をはじめて読みました。
新聞の書評を見て読んでみたくなりました。

筋も人物描写も時代描写も、まあまあでした。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: yuurinnki
次を待ってます
相変わらず、楽しい展開。何度、読んでも飽きないのです。畠中病といえる?
投稿日: 13か月前 投稿者: 玄武218
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