ヒメも いよいよ最終巻
人間達は少しずつ変化していきますが、
ヒメ達は相変わらずですね
内容は普段通り
動物好きな人ってか、
犬猫と暮らした事のある人はニヤニヤが止まらないでしょう
逆に言うと、笑えるという意味での面白さは然程でもないので、
動物系が好きな人以外には、若干 微妙かも(今迄もだけど)
ちょっとクスッとして、大いに小動物に萌える漫画
いつも惜しい兄ちゃんですが、
最後には ちゃんと決めてくれます
荻野谷と兄ちゃんも、お互いの思いをちゃんと認識出来たと思う
涼やかに凛と見つめる彼女の表情が印象的でした
カバー裏にも、それぞれのキャラへの一言がありますので、
忘れずにどうぞ
また、最後の漫画で荻野谷のいう世界は、
飼い犬・猫にとって、恐らくそうであろう一言
飼い主は、命を扱う事の重大さを認識し、
共に暮らすと決めたのならば、
短い生涯の彼らの世界たらねば
楽しい事だけでなく、耐える事、辛い別れもあるけれど
それこそが世界である飼い主の在り様かなと思いました
至らない飼い主だった過去の自分を鑑みて...
個人的に好きな動物漫画四つの内の一つが終わって寂しいですが、
今迄の幸せな一時に感謝を込めて☆五つ