この作品、タイトルがみょーに気になってまして(苦笑)…。
原作については、一切存じ上げません。1枚目(1話〜3話)の感想です。
テーマとしては、やはり『いかがわしい』雰囲気を強く否定できませんが、
序盤で、あえてそういうエッチな雰囲気をただよわせる面もあり…、しかし、本質的には、
意外にまともな気がしました。エッチな面への期待や偏見一切なしで見れば(難しいかも知れませんが)、
普通にいい話だと思いました…けど…でも、テーマがテーマだけに、そういう風には、
誰も見ないし見れないんだろうなぁ…。今後の展開次第ですが、今のところは、続きが見たいです。
エッチな方向への期待をふくらませて見る作品というより(というかそういう期待は多分裏切られます)、
同年代(小学校高学年から中学辺り…意外にもっと低年齢?)の女の子が見た方が共感できたりして…
というか勉強になる?ような、そんな気がします…。女の子の下着のお勉強とでもいいますか…
そういう内容なのではないかと…。実際には、もっともっと難しい年頃の女の子たちだと思いますけど…。
内容とは別の面での個人的な感想は、茅原さんが主人公で、関西弁の女の子が矢作さん
というキャスティングですが、声質的には、逆の方がしっくりくるかも…と思いました。
といいながら、2人とも、声も演技も個人的には好きなので、全く問題ないのですが。
これまでの私が知る矢作さんのキャラとは違う役どころで、正直、クレジットが出るまでは、
関西弁の子の声が矢作さんと気づかず、意表を突かれただけなんですけどね。
絵については、個人的には、嫌いではありませんが、画質的には、HD制作じゃないなら、DVDで十分なのでは…
っていうか当たり前のことですが、HDじゃないなら、『絶対に』Blu-rayは販売してはいけません!!