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商品の説明
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
NHK朝の連続テレビ小説で好評を博した、国仲涼子主演の人気ドラマシリーズ第4弾。家族で島に帰って来た恵里は、訪問看護の能力を生かして、夫と医療に勤しんでいた。そんなある日、父の恵文が家の貯金を使い込んでいたことが発覚して…。
内容(「Oricon」データベースより)
2001年に連続テレビ小説として放送され、日本中に沖縄ブームを巻き起こした「ちゅらさん」の第4弾!沖縄の小浜島で訪問看護を行なう上村恵里と、島民たちとの交流を描いた明るく爽やかな人間ドラマ。島に帰ってきた恵里は、夫の文也と医療に勤しんでいた。ある時、父の恵文が家の貯金を使い込んだ事が発覚するが、恵文は理由を言おうとしない…。前編「おはぁの涙(なだ)」、後編「ゆんたく三姉妹」の全2話収録。
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ちゅらさんもとうとう4を迎えました。久しぶりにこの「4」を見て思ったのは「えりぃたち、しっかり大地に足がついた歩みをしているなあ」と言う事です。この「4」は二回だけなのですが、内容がぎゅっと詰っていて好きです。柴田さんと容子さんファミリーが小浜島に引越しするところから始まりますが、いきなり前編で「恵文さん」演じる堺正章さんと「おばあ」を演じる平良とみさんに泣かされます。恵文さんが内緒で謎の美女に大事なお金を貸した理由が語られます。「お金が無いとおばあと一緒に暮らせないって聞いて・・・オレはおばあがいばっていられないなんて嫌さぁ!一番長く生きてきた人が小さくなって暮らさなくちゃいけないなんて、嫌なわけよ」と来ます。この言葉を真実味を込めて言える堺正章さんは、さすがだなあと思います。
また、後編の「ゆんたく姉妹」。真理亜さんの作品が賞にはいるか?で盛りあがりますが、結果として賞を逃がしてしまった真理亜さんにおばあが「良かったさあ。今年が駄目だって事は、来年があるってことさぁ。そして来年は、ここに来れなかったみんなと一緒にお祝いできるさぁ」このおばあの言葉には参りました。どんな時でも八重山のてぃだ(太陽)のように明るいのはえりぃとおばあだったんだなあと思います。
ちゅらさんは脇役がしっかり固めてあるので、ロングランになってもストーリーがだれることが無い事、そして登場人物の成長がしっかり見られるのがとても魅力的だなあと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
2001年の朝ドラに始まった「ちゅらさん」もこのパート4(2007年放映)まで作られた。朝ドラとその続編としては異例のことだ。いかに視聴者からその世界が支持されていたか、今更ながらに思う。
これほど登場人物と一緒になって泣き笑いするドラマは本当に珍しいと思う。
パート4では、パート1の和也君、パート2の紺野夫妻、パート3の辻内母娘のような劇的な展開はないが、今まであまり正面切って描かれることのなかった、おばぁと恵文の愛情が語られ、そして後半では容子・真理亜・恵理のゆんたく三姉妹の物語が描かれる。
後半の三人の繋がり、関わりは、東京・一風館での軸となっていただけに、正面から描かれて良かったと思う。特に真理亜はパート1から恵理と対照的でありながも深くつながっていただけに、彼女にスポットをあてたのは「ちゅらさん」らしい描写だったと思う。
ラスト、賞を逃した真理亜とおばぁをはじめとする面々の励まし、とても暖かく、それに対する真理亜の姿は感動的で、菅野美穂の演技もとても良かった。「ちゅらさん」の世界が凝縮された場面だったと思う。
この後、だいぶ時間が経過し、2009年に北村和夫さん(島田さん)、2011年に田中好子さんが亡くなられたことを考えれば、もう続編はないのだろう。だが、そのことを承知の上で、やっぱり今だからこそ、「ちゅらさん」の続編を観たいと思った。平良とみさんがお元気なうちに、恵達(山田孝之)も、もう一度ドラマの中で観たいと願ってやまない。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前編のおばぁの話が少し暗かったし、後編の容子さんの話も、なんか少し暗めだったなあ…。いい話ではあるんだけど…。だけど、ちゅらさん大好き、に変わりはありません!
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