チャート分析の基本に加えて、ネット証券やテクニカル分析ソフトなどで使える主要なテクニカル指標の使い方と見方、実戦的な売買タイミングの判断の仕方、儲け方を実例を交えてわかりやすく解説しました。
【本書の内容】 Prolouge チャートを使ったテクニカル分析で確実性を高めよう 第1章 株価チャート分析とトレンドの基本 第2章 トレンド系のテクニカル指標を使いこなす 第3章 オシレータ系のテクニカル指標を使いこなす 第4章 出来高系のテクニカル指標を使いこなす 第5章 市場全体に関する指標を使いこなす 第6章 複数の分析手法を使いこなす 第7章 指標の計算期間などの最適値を見つける 第8章 テクニカル分析ソフトを活用する
【本書で解説するテクニカル指標】 ローソク足 移動平均線 ボリンジャーバンド 一目均衡表 ペンタゴンチャート パラボリック ピボット 新値足 カギ足 P&F モメンタム ROC サイコロジカルライン 乖離率 RSI RCI %Rオシレータ ストキャスティクス MACD DMI コポック
出来高移動平均 価格帯別出来高 ボリュームレシオ 信用買い残・信用売り残 出来高対応チャート OBV 逆ウォッチ曲線 騰落レシオ レシオケータ NT倍率 新安値・新高値銘柄 信用取引評価損率
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-文章が平易でわかりやすい(計算式は理解できずともその意味するものはわかる)
-説明がくどくない。各指標の説明は数ページ程度で、すぐ読める。
-基本事項がしっかり押さえられている(ローソクの見方、価格と出来高の関係、抵抗線と支持線、逆行現象、バックテストなど)。
-テクニカル指標のジャンル分けがされており整理しやすい(例えば移動平均はトレンド系、RSIはオシレータ系とか)。
ベテラントレーダーには常識レベルの内容かもしれませんが、初心者に毛が生えた程度のわたしにはちょうどいいです。一度読んだあとたまにリファレンスとして見返しています。個々のチャートについてイチイチ知っておく必要はないと思いますが、自分がふだん使っている指標の意味と位置づけぐらいは知っておいてもよいでしょう。
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