娘にとっては、漢字の本としては2冊目、まる子の本としては3冊目にあたります。
漢字への興味と漫画の面白さを覚えたので、とても夢中になって読んでいます。本屋で見つけたときは、ページを開いたままレジに行っても話しませんでした。
最初に登場人物の紹介があり、その後は、数字から始まりだいたい漢字を3つづつ紹介していく内容になっています。
構成としては、まず3つの漢字を表題に紹介。次にその言葉を取り入れた漫画が数ページ。そして、各漢字の詳しい読み方、意味、成り立ちの解説や、その漢字を使った言葉を各キャラクターが一言ずつ話す例文が載っています。
漫画と漢字の解説・例文が適度に配置されていて、漫画ばかりでなく、例文も楽しく読んでいるようです。
娘が新しい言葉を覚えて、なんでそんな言葉を知ってるの?と尋ねると、まるちゃんがこう言ってたのと、漫画の台詞からも新しい言葉を吸収してくれています。
字を書くことも好きなので、漢字を書きたいという気持ちもあり、片時も話さず毎日繰り返し読んでくれています。