出版社/著者からの内容紹介
パーシーはあいかわらずいたずらするのがだいすきです。でも、いたずらされるゴードンやヘンリーはたまりません。
内容(「BOOK」データベースより)
ゴードンは、パーシーにいいました。「ジェームスとおれさまは、のりかえ駅の信号のことをはなしていたんだ。信号にはよくよくちゅういしないといけないからな。もっとも、おまえさんみたいなほんとうにやくにたつ機関車には、いまさらいうことでもないがね」「もちろんさ」パーシーは、とくいげにいいました。「ぼくたち、『さかさま信号』のことをはなしていたんだよ。あれには、とくにきをつけなくちゃいけないからね。きみもききたいかい?」ジェームスがくちをはさみました。「いや、いいよ。信号のことならなんでもしっているから」パーシーは、えらそうにでていきました。ジェームスとゴードンは、すましたかおで、目くばせをしあいました。
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単行本
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内容(「MARC」データベースより)
パーシーは、大きな駅の操車場で働く、みどりいろの小さなタンク機関車です。おどけもので、いたずらが大好き。でも、そのいたずらで、自分まで困ってしまうことがよくあります…。パーシーが活躍するお話。
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単行本
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