出版社 / 著者からの内容紹介
いわさきちひろの絵画技法に迫った初の本!
子どもたちのしぐさ、表情、紫の色づかい、水彩のにじみなどちひろの絵の魅力には理由があります。本書では制作プロセスや際だったデッサン力から名作を解明。
子どもたちのしぐさ、表情、紫の色づかい、水彩のにじみなどちひろの絵の魅力には理由があります。本書では制作プロセスや際だったデッサン力から名作を解明。
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、いわさきちひろの絵画技法に焦点をあてた初めての本です。本書は、自分らしい感動を表現したい、と思っている方々に、ちひろがどんな工夫をして、自分の作品を作り上げたのか、その一端を紹介して参考にしていただきたいと思い、編集しました。
内容(「MARC」データベースより)
没後30年たった今でも、たくさんの人に親しまれているちひろの絵。その魅力の秘密を、制作プロセスや構図、水彩技法、デッサンなどから解明。あなたも「ちひろタッチ」が学べる!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いわさき ちひろ
1918年、福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、9300点余の作品を残す。1974年、55歳で没。1977年、アトリエ兼自宅跡に、ちひろ美術館・東京開館。1997年、安曇野ちひろ美術館開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1918年、福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、9300点余の作品を残す。1974年、55歳で没。1977年、アトリエ兼自宅跡に、ちひろ美術館・東京開館。1997年、安曇野ちひろ美術館開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)