前作『ちつ☆トレ』が面白かったのでこちらも買いましたが、買うまでもなかったかなあと思います。
新しいトレーニングも紹介されていますが、ベースのトレーニングは前作で細かく説明されているものですから、実際上の効果は、前作のトレーニングを繰り返すだけで十分だと思います。
本書のトレーニング及びそれ以外の内容(座談会・体験談・男性へのアンケート結果集計)は、トレーニングを継続することを励ますためのものだと思います。
新しく紹介されている指を入れるトレーニングやイメージトレーニング(割と間接的な)は、実際上の効果よりも自分のマインドに訴えるもののように思うからです。
「こんなことにここまで懸命になっている私って・・・」と、必死な自分に対するばかばかしさや恥ずかしさを感じつつ、「エロい私」を自己認識・自己演出することにつながります(おそらくM傾向が突出してしまうと思います)。