ふらっと寄った書店で
なぜか目に留まり
たった今読み終えました
えもいわれぬ懐かしさがこみあげました
衝動的に真先にAmazonにレビューしたいと思ってしまいました
何が素敵って
登場人物の個性とか
画のやわらかい感触や
台詞が少ないわけではないがゆったりとコマとコマを流れる空気とか
解明されなくても良い不思議や謎がちりばめられていて
そして続きが気になる事
ファンタジー漫画
大正モダン
夜は短し歩けよ乙女
1990年より以前の少女漫画
坂道のアポロン
などの雰囲気が好きなかたは、気に入って頂けるのではないでしょうか
表題作の他の作品がページの半分を占めており、がっかりもしましたが、それも読み進むと買ったことに後悔をおぼえませんでした
枕元に置いて何度でも読みたい作品です
他の著作も読んでみようと思います
ジャケ買い成功です