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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
きれいな色、かえるの気持ち。,
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レビュー対象商品: ちいさな ピョン (講談社の創作絵本) (単行本)
緑色がとてもキレイでフキに一生懸命つかまっているかえるがかわいい表紙。かえるになったピョンの自分探し。 ちょっとドキドキもあって子どもが大好きな1冊です。 かえるのリアルさがちょうどよい感じ。(リアルすぎると怖いし、 単なるイラストになってても・・?・・と感じるので。)
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ぼくは いったい なんなんだろう」,
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レビュー対象商品: ちいさな ピョン (講談社の創作絵本) (単行本)
なんとも緑の色が美しい。濃くくろい緑。淡くはかなげなもみじの早緑。陽を照りかえす緑。小暗い草陰の緑。 緑、緑、緑……。 ちいさなちいさなかえるのピョンが、おなじ仲間のかえるに出会うまでの ストーリー。誰だって、自分がいったい何者なのか、知りたいよね。 それは単純ではあっても、仲間のかえるになかなか会えないジレンマあり、 危機一髪のアクシデントありで、ドキドキも味わえます。 水辺の草や木の植物もていねいに描きこまれ、見応えがあります。 サギと出くわしてしまったシーンは、とてもリアル。 アザミ、ツユクサ、シロツメクサ、ネジバナなどの野の花が可憐に咲くなかで 仲間とはねるピョンの表情ったら……! ピョンがどの種類のかえるかは言わぬが花でしょう。
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