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ちいさな飼育員   淡路島 ニホンザルのおはなし
 
 

ちいさな飼育員   淡路島 ニホンザルのおはなし [単行本]

延原 早紀 , 五十嵐 千恵子 , 延原 利和 , 延原 久美
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

小4の少女と野生ザルとのノンフィクション15年間、ボスザルとして群れを平和にまとめたマッキー。小4の早紀ちゃんが、サルたちの世話をしながら知ったサル社会のすばらしさを伝えます。小学中級から

内容(「BOOK」データベースより)

2歳のころからえさをあげ、ふんをそうじし、サルたちを身近で観察するうち、200頭いるサルたちの顔と名前が一致するほどになった少女。たがいに思いやるサルたちの暮らしぶりを、ユーモアたっぷりの語りと写真で紹介するノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 40ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/5/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062162628
  • ISBN-13: 978-4062162623
  • 発売日: 2010/5/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 18.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 332,725位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 おサルさんの可愛い応援団長・早紀ちゃん, 2010/9/19
レビュー対象商品: ちいさな飼育員   淡路島 ニホンザルのおはなし (単行本)
やや横長で可愛い写真の多い、まるで詩集のようなさわやかな文体の本である。感心したのは、表紙の早紀ちゃんとお猿さんのツーショット。どちらも表情がいい。おサルさんの方に信頼感があるのだろう。
 ご両親の営んでいる淡路島モンキーセンターで、2歳の頃からえさをあげ、ふんを掃除し、サルたちを身近で観察するうちに、200頭いるサルたちの顔と名前が一致するようになったという。
 おさるさんたちとの距離をおくことの重要性、強いものが弱いものを助ける社会、自然界での厳しい生き方などを、自然に理解していった早紀ちゃんの観察が、新鮮なタッチで綴られている。
 あまりかまいすぎて目をあわさなくなったトロロ、長い時間がたってトロロが早紀ちゃんに目をあわそうと近ずいてきたのに、今度は目をあわさない早紀ちゃん。そんな兄弟げんかみたいな二人が仲直りするきっかけを作ったのは、お母さんであり、トロロの兄弟のトロだった。そんな周囲の温かい気配りに気づいた早紀ちゃんたちは、再び仲良しになったとか。
早紀ちゃんは現在11歳、いつまでもおさるさんの可愛い応援団長であってほしい。
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