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ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん
 
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ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん [単行本]

アリス ダルグリーシュ , アニタ ローベル , Alice Dalgliesh , Anita Lobel , 星川 菜津代
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

むかし、むかし、あるところに、ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさんと、ちいさな木ぼりのおかみさんが、ちいさな木の家にすんでいました。ある時、ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさんとおかみさんは、こう思います。「いっしょにくらすどうぶつさえいてくれたら、ここはせかいでいちばんすてきなのうじょうになるだろうに。」そこで、ふたりは、いつもやってくる木の船の船長さんに、動物たちを案内してきてくれるよう、おねがいすることにしました。3才くらいから。

内容(「MARC」データベースより)

むかし、あるところに、小さな木ぼりのお百姓さんとおかみさんが住んでいました。ある日ふたりは思いました。「いっしょに暮らす動物さえいてくれたら…」。1930年の初版以来、読みつがれている本の初の翻訳。*

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 童話館出版 (1994/11/20)
  • ISBN-10: 4924938246
  • ISBN-13: 978-4924938243
  • 発売日: 1994/11/20
  • 商品の寸法: 23.8 x 16.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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By Dolly the Cat トップ50レビュアー
形式:単行本
「ちいさい木ぼりのおひゃくしょうさん」と「おかみさん」は、「ちいさな木の家」のまわりに納屋や囲いを作り、一緒に暮らす動物を探してほしい、と仲良しの船長さんに頼みます……。
 ここには幸せになる方法が、さりげなく優しく書かれていると感じます。それは、自分が何を求めているかわかっていて、そのための準備を整え、応援してくれそうな人の助けを借りたら、あとは信じ続けること。だから、かわいいお百姓さん夫婦のところには、「せかいでいちばんたのしいのうじょうになる」ように、動物たちが喜んで集まってくるのですね。
 いっぱいのお花や家や船、二人の服にも、ニュアンスの違うさまざまな赤やピンクがどっさり使われているのに、黄緑とのコントラストがとても愛らしく、ぐるりとページを囲んでいる複雑なタイルのような模様も、すばらしくきれい。1930年の作品とは本当に驚きです。
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By rerun VINE™ メンバー
形式:単行本
私は絵本は絵よりもお話の中身を重視するタイプですが,そんな私でも「これは絵が綺麗な本だなあ」と思う一冊です。アニタ・ローベルさんのすてきな絵が,「木彫りのお百姓さん夫婦が動く」という強引な設定を,自然なことのように感じさせてくれます。その絵は書き込みの細かな絵で,周囲に草花や登場人物を曼荼羅のような形で配置しているところが面白いです。

うちの娘達(5&3歳)も,この絵本の絵が好きなようです。「あ。ここにひつじがいるよ」とか「舟にぶたがのってる!」とか言いながら,お話の内容を挿絵で追うのが楽しいようです。

さらに,読む方の私としては(滑舌の悪い私としては),星川 奈津代さんの訳文が読みやすくていいなとも感じています。文章の流れが良い絵本は,声に出して読むとなんだか落ち着いた気分になります。不思議ですね。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ebikun2
形式:単行本
『ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』(童話館出版)、素敵です。登場人物は、おひゃくしょうさんと、かわいらしいおくさん、近くの川を船で行き来する船長さん。おひゃくしょうさんが、船長さんに、めうしとひつじとぶたとおんどり、めんどり、ねこといぬを連れてきてもらうようお願いする、いたってシンプルなお話なのですが、いちページいちページがもう、タペストリーの世界。アニタ・ローベルというポーランド出身の女性が絵をつけているのですが、アメリカにわたってから、織り物デザイナーをしていたとか、その経験が、素朴ながらも、精密な画風に活かされています。一枚一枚みていて飽きません!数カ月前、配本で家にとどき、何度か読んでいましたが、この絵に見入ったのは一昨日のこと、、絵が心の琴線にふれた、ということは私の心にもその時その絵を受け止められるだけの心のゆとりがあったから?それにしてもwooden farmerを木ぼりのおひゃくしょうさんと訳している、、木ぼり、ということは、船長さんも、動物たちもすべて木ぼりの世界なのか???
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