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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
かばさん,
By
レビュー対象商品: ちいさなヒッポ (大型本)
ヒッポとは、カバの子どもの名前。やっと言葉を覚えたヒッポは、いろいろな動物に話しかけます。 ある日、遊びに夢中になったヒッポは、 群れから離れていってしまいます。 そして、そこには、恐ろしいワニが・・・ という、お話。 お母さんワニの、子どもを思う愛に、 あったかい気持ちになれる本。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
版画絵本の良さ,
By さやぽん (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ちいさなヒッポ (大型本)
この本の魅力は何といってもその絵だと思います。作・絵のマーシャ・ブラウン氏は「三びきのやぎのがらがらどん」の絵を描いている人です。ブラウンさんの絵ってすごいダイナミズムがあり、さらに今回は版画。こういう描き方の良さもあるんだなあと思いました。 絵本の内容も、子供の成長。ヒッポ頑張れ!って応援したくなりますよ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
怒るおかあさんかばは偉大だ,
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レビュー対象商品: ちいさなヒッポ (大型本)
なかなか簡単な「かば語」も覚えられない、まだちっちゃなかばの子ヒッポは、おかあさんと離れているあいだに、怖―いワニに遭遇してしまいます。思わず、「グァオ たすけて」とちゃんと助けの言葉を叫んだとき、おかあさんかばが現われ…… 。一番大切な言葉が「たすけて」という、緊急事態の言葉であることに、子どもを取り巻く現実をちょっぴり見たような気分になります。でも、かわいいね、大好きだよ、というばかりでなく、母親は怒るときには怒り、世の中には怖いこともあるのだ、ということを知らせなければならないのだなあ、と力強い絵を見ながら、思わされます。りっぱなキバのある口を、大きく開けて怒っているおかあさんの顔がとても印象的です。
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