出版社 / 著者からの内容紹介
森のはずれに育った小さなもみの木が、ある冬の日、足の悪い男の子のもとへ運ばれます。心を打つクリスマスのお話が、美しい文と絵で、静かに力強く語られます。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
内容(「BOOK」データベースより)
森のはずれの一本の小さなもみの木と、ひとりの男の子との出会いと心のふれあいを静かに、美しくえがく、やさしさあふれるクリスマス絵本。4才から。
内容(「MARC」データベースより)
森のはずれに小さなもみの木が1本立っていました。ある日、男の人が来て、もみの木を自分の家に運びました。その家には病気の男の子がいました。心のふれあいを静かに、美しく描く、やさしさあふれるクリスマス絵本。*