読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
対象年齢にこだわらず,
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レビュー対象商品: ちいさなねこ(こどものとも絵本) (単行本)
お母さん猫が見ていない間に、一人で出掛けてしまう子猫。子猫の声を聞きつけて、探しにいくお母さん猫。 人間の親子を思わせるような展開です。 ラストの、子猫がおっぱいを飲んでいるシーンでは 娘はいつもほっとしたような顔をします。 対象年齢は3歳からとなっていますが、娘が1歳2ヶ月の時に頂いて、 表紙が正面を向いた猫の姿、背表紙が後ろ向きの猫の姿なので
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ネコ……もとい「子どもまっしぐら」,
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レビュー対象商品: ちいさなねこ(こどものとも絵本) (単行本)
4歳の長女と2歳の次女、どちらも「ねこのほん!」と呼んでお気に入りです。少し古臭い感じのする絵ですが、ネコの特徴がとてもよく表れていて、途中のページをいきなり開いても(大きさが不明なのに)「これは子ねこ」「これはお母さん」と子どもたちが識別できるのです!犬の鼻をひっかいてしまうところでは読みながら子どもたちの鼻をひっかく真似、犬とお母さんネコの攻防戦では子どもたちに向かってネコの威嚇を真似してやると大喜びしてますから、おそらく読み聞かせなら3歳未満でも充分楽しめる本です。 なんて偉そうなこと書いてますが、実は私の幼稚園時分からある本で、私も大ファンだったので……
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ちいさなねこ」と「おおきないぬ」,
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レビュー対象商品: ちいさなねこ(こどものとも絵本) (単行本)
子猫がお母さんに内緒で出歩いて、危険な目に会います。お母さんが子猫を救い出し、親子の愛情がじーんと伝わってくる作品です。40年ほど昔の本なので、描かれている家や自動車が今では見かけることが少ないタイプで、懐かしい感じがしました。ねこに興味のあるうちの3歳の子供に見せたら、とても気に入ったようです。絵本があまり好きではないのですが、「ちいさなねこ」、「こども」、「じどうしゃ」、「木」、「おおきないぬ」という身近なものの言葉に反応して、「ちいさなねこ」と「おおきないぬ」と繰り返ししゃべって喜んでいました。単純なストーリーがわかりやすくて良かったようです。
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