これは欲しいと思うようなデザインの子ども服から、下着、ケープ、お砂場遊びのスモック、お手伝い用のエプロン、編み物のこものなど多岐にわたって提案のある本です。
作者ご自身が子育てをしながら必要で作ったり、子どもに着せてあげたくて作ったものばかりなのだろうなと感じます。
何より、他の子ども服の本よりも必要な生地の量が少ないと私は感じました。例えば110cm幅ならば50cm〜1m10cmくらいまでの範囲でベストやブラウス、ワンピースまであってデッドストックの生地もうまく活用出来そうだと思いました。リバティプリントやソレイアードから、一般的な綿、麻まで生地選びの点から写真を眺めてみるのも楽しいです。