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ちいさいモモちゃん (講談社文庫) [文庫]

松谷 みよ子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

500万部の名作を、大人になってもう一度生とは、結婚とは、離婚とは。そして死とは……。“生きることの真実”を簡潔な言葉で言い当てた名作。酒井駒子の名画と共に大人たちへ向けたモモちゃんが復刊!

内容(「BOOK」データベースより)

生まれたばかりのモモちゃんのところに、野菜たちがお祝いにやってくる!ママに怒ったモモちゃんが乗る電車が空を飛ぶ!?優しく温かい物語の中に、生と死、結婚と離婚など“人生の真実”が描かれるモモちゃんシリーズが、酒井駒子の絵と共に文庫に。『ちいさいモモちゃん』『モモちゃんとプー』収録。

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062770881
  • ISBN-13: 978-4062770880
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 この世界はひとつではない 2011/11/18
投稿者 タロー
形式:文庫
「この世界はひとつではない」――角田光代さんが「小説を書くとき私が前提としていること」だとこの解説に書いている言葉だ。そして角田さんは、「このことを、モモちゃんの世界が教えてくれた」とはっとしたと書いている。角田さんが、小説家になろうとしたのはモモちゃんを読んだからだと。

モモちゃんって小さい頃好きだったよなあと手に取り、酒井駒子さんの絵にしびれ(口絵の怒り顔が素晴らしい!!)、角田光代さんが大好きな私は即買いしたのだが、子どものころの自分に帰ったというよりも、新しいことを学んだ思いがする。子どもとして自分のこととして読んだ自分、大人として読んだ私。結婚したら、子どもを産んだら、また別の読み方があると思う。
どんなできことだって、ひとつに見えてもその世界は別の目線からみたら違う世界でもあるのかもしれない。その具体的なお話がここにはある。改めて物語を読んで、素晴らしい解説を読んで、ちょっと「思い込み」していたできごとから解き放ってもらった。なんだか楽になってしまった。
松谷さん、角田さん、酒井さんありがとう。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 雨水
形式:文庫
モモちゃんのお話を初めて読んだのは、確か小学生の低学年の頃だったと思います。
大好きな本だったのですが、どこかこのお話はこわい、とずっと思っていました。
この文庫の帯に
「モモちゃんシリーズは、真実を教えてくれる
温かく、優しく、恐ろしい物語です。」
と書かれていたのを見て、今ならなぜこわいのかがわかるかも、と思い久しぶりに手に取りました。

何年かぶりに読んでみて、やっぱりこわかった。
そして、なつかしかったです。
物語の内容自体がなつかしいのももちろんですが、
「モモちゃん」と同じくらいの年の時に感じたことを振り返っているような気持ちになりました。
こわい理由は今でもうまく説明できないのですが、
子どもの時に感じていた漠然とした不安、を思い起こさせるからなのかな、と思います。

幼いころは、まわりのもたらす影響に対して、「かまえる」ということができなかったような気がします。
なにかはいつのまにか起きていて、自分の知らぬところで過ぎていき
ただ起こったことの断片を「感じる」ことしかできない。
そういった子どものときによくわからずに接してきたものが
「モモちゃん」の目線で垣間見え「こわい」という感情をもたらすのかな、と思いました。

ずっと手元に置いておいて、何度も読み返したい一冊です。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 桔梗
形式:文庫
何かに夢中になって注意散漫になったり、急に機嫌をそこねたり。これまでなぜなんだろうと思っていた子どもの不思議行動の理由が、この本を読んでよくわかるようになりました。そうか、あなたのやさしさが一見、ぐずぐずしているような行動につながっていたのね。今まで知らなかったから、怒ってばかりいてごめんね。そんなふうな思いで一気に読み終えました。主人公のももちゃんはいいことばかりではなく、さびしい思いをすることもあるし、もちろんうれしいことにもいっぱい出合います。自分自身、忘れてしまったものの見方を思い出させてくれ、子どもをみる目線がちょっと子どもに近づいたようでもあります。読後はやさしくて大きな愛情に包まれたようなあったかい気持ちになります。
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5つ星のうち 5.0 子育ての難しさ 2014/5/31
投稿者 A reader 2011
形式:文庫|Amazonで購入
世の母親も父親も子供だったことを忘れているからこそ、大人が読むべき本。子供と親のの関係性が見えてくる。男女ともに幼児期から青年期までの間に一度は読んでおくといいな。いつでも、だれでも、読めばいい。人は誰でも、こういう時期を経て人生を始める。感性に個人差があるとしても。読むのに遅すぎることはない。我々は誰でも心の芯にモモちゃんみたいな幼児を抱えて生きているから。
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