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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1 (少年サンデーコミックス)
 
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ちいさいひと 青葉児童相談所物語 1 (少年サンデーコミックス) [コミック]

夾竹桃 ジン , 水野 光博 , 小宮 純一
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 440 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

児童虐待の闇に迫る真剣ドラマシリーズ!!

増え続ける児童虐待。すべての子どもたちの幸せのため、駆け出し児童福祉司の相川健太は今日も奮闘する! サンデーでのシリーズ連載開始以来、大きな反響を呼んだ真剣ドラマシリーズが、ついに単行本化!! その命を救うため、その笑顔を取り戻すため、日々戦う大人たちがここにいる!

【編集担当からのおすすめ情報】
サンデーでのシリーズ連載開始以来、単行本化を望む声を多くいただきました。
これから親になる少年少女にもぜひ読んでほしい一冊です。

登録情報

  • コミック: 168ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/11/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091234496
  • ISBN-13: 978-4091234490
  • 発売日: 2011/11/18
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
児童相談所に勤める新人児童福祉司を主人公とした、「児童虐待」をテーマとした少年漫画。
私事だが少々福祉行政に関わっていた事があるが、中を経験した人間から見ても少年漫画らしさを
保ちつつ違和感がないように仕上げられている。
児童虐待に関するコラムも挟み込まれ、なかなか児童虐待について勉強したい大人にとっても
ためになる漫画となっている。

しかし難点もある。少年漫画ゆえの難しさだろうが、何故虐待をくわえてしまったのかという
親側の掘り下げがやはり不十分なのだ。また、どうしてもショッキングな描写が多いためテーマの
割に薄っぺらい印象を持つヒトもいるかもしれない。

意義は認めるが、やはりもうちょっと高年齢層向けの漫画雑誌で読みたかった。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 こんにちは。毎週サンデーを読んでいて、この作品が掲載された時には目を疑いました。いつもは、俗に言う萌え路線の漫画が多いですから、かなり異色さを放っていました。
 テーマ内容は、ニュースや新聞ほかでも、最近見聞きすることが格段に増えた虐待というものですね。
今回は育児放棄に焦点を当てた物語となっております。次回は義父からの身体的虐待の物語なのですが、途中で切れています。続きは二巻での収録になりますね。
 私自身も、軽度ですが幼少時に似た様な環境、精神的虐待の境地にあったので、漫画とはいえリアルに描かれていると思います。それゆえに、作中の数々の励ましの言葉達に感銘し、心打たれました。
 もし親御さんがいて、自分はもちろん、友人、または他人のしている行為は躾なのかな、虐待なのかなと疑問に感じられたら、とにかく周りに相談してみて欲しいですね。父は放任、母は一人で抱え込むタイプでしたので。
そして、この分野を考えたり調べたりする足掛かりとして、本作を手に取って下さるのも良いかもしれません、
 虐待について、少しでも興味を持って頂けたのなら幸いに存じます。
ご精読ありがとうございました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とし
Amazonが確認した購入
こういう問題を作品にする意義はある。
少なくとも商業誌でこういう問題を取り上げた例は
「凍りついた瞳」とこの作品以外私は知らない。
繰り返すが、意義はある。
だからこそ、物足りなさも感じる。
他の人も書いているが、なぜこの母親が虐待するに至ったかが
まったく描かれていないから
内容が上滑りというか、深みがないというか、絵空ごとというか、
そういうものになってしまっている。
とくに子供を救い出した後、問題はこれからだというような描写があったわけだから、
問題の始まりもきちんと描いてほしかった。
またいくら別の建物の中で起きたこととはいえ、
母親がまったく問題に気づかないのも不自然だと思う。
先ほど名を出した「凍りついた瞳」は続編も含めて三冊も出ているせいか、
様々な虐待を取り上げ何が原因か、どうすれば解決に至るのか、
また何を持って解決と呼べるのかまでを丁寧に描いていた。
比べるべきではないと思うし、求め過ぎかとも思うが、
やはり惜しいと思う。
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