6歳の息子のクリスマスプレゼントに添えました。
毎夜寝る前に絵本を読み聞かせているのですが、この本は買ったその日に読み聞かせて以来読んで〜とは行って来ませんね。
読むには時間がかかるし、サンタさんの仕事がひとつの大事業として組織的になされている、という観点で書かれているので会社的な用語もたくさん出てきて年長の息子にはちょっとまだ難しすぎたかもしれません。
でもそれなりに楽しんでいるようで、たとえば我が家ではクリスマスの希望の商品を手紙にして、子供部屋の窓に貼っておいたらサンタさんがいつのまにか見に来てくれて、願いの商品を持ってきてくれるというシステムを取っているのですが、この本を読んだ数日後にふと「そうか、妖精がきてたんやな!」と私に言いに来たり、サンタが窓から入る時には隙間を通れる位ガリガリになって入って来る様を見て喜んだりと、得るところ(?)はたくさんあったようです。