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だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」 (WIDE SHINSHO)
 
 

だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」 (WIDE SHINSHO) [単行本]

弘兼 憲史
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

約束の時間は、いつでも15分前と心得よう。仕事こそ、自分を表現する最高の手段である。「聞いてない」が得意の、要注意人物の扱い方。先輩にやさしい人だけが、将来、人の上に立てる。ウソをついて自分を守る同僚には、無視して対抗。恥をかかない嫌われない一目おかれる人になる!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

弘兼 憲史
1947年、山口県に生まれる。早稲田大学法学部を卒業後、松下電器産業に勤務。のち、漫画家として独立。1976年「朝の陽光の中で」で本格デビュー。人生、人間、社会についての縦横無尽な洞察が弘兼漫画の特徴である。「人間交差点」で小学館漫画賞(1984年)、「課長島耕作」で講談社漫画賞(1991年)。「黄昏流星群」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(2000年)、日本漫画家協会賞大賞(2003年)。紫綬褒章受章(2007年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 新講社 (2008/06)
  • ISBN-10: 4860812166
  • ISBN-13: 978-4860812164
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 768,213位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
はっきり言ってがっかりした。この本は、20代、30代の社員を読む対象にしているのだろうが、この本を読んで得るところは何もない。著者の同世代である50代社員を擁護しているだけ。会社で50代社員がいかに横暴を働いているか、実態を知らずに書いている。購入して損をした。いまの50代の社員は、将来の貴重な戦力であり、彼らの年金の支え手である、20代、30代の社員を大量につぶしている。その50代社員の横暴を正当化するなど、まさに言語道断である。
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By Shrimp
形式:単行本
それぞれの章でさらに7〜11の小節(小話?)に分かれており、
それぞれこういうときはこうしよう、こうすべき、とテンポよく明快にかかれている。
自分の仕事の仕方、作法を見直すきっかけになるような、そんな本に感じた。
 確かに、第4章の部分は50代が若手の話題についていけないが、 
困らない理由はそれ相応に仕上げられる積み重ねた腕があり、
若い社員にその年月をバカにする資格はないなど、
言い訳や反論のように感じた部分があるように思ったが、
人それぞれ歴史があることも当然だし、全章がそのような下りばかりではなかった。

 どの小話も最後の2〜3行には、特に良いことがかかれていたように思う。
第6章 7節 自分の能力を過信しない の最後の一文には、
『人は、常に伸びようとする者についてくるものなのだ』、
同章の8節 ビジネスマンは「結果がすべて」と心得よう では
『「ベストを尽くしました、評価はおまかせします」そんな心づもりで仕事を続けられれば、
自分にだけ甘い、「自己愛」社員とは無縁でいられるはずだ』などなど、
その結論に至るまで様々エピソードがあって読んでいておもしろかった。

 実際の職場ではそのものズバリな人はいないかもしれないけれど、
どこかありそうで、なるほどな〜と思ったり、
文章の表現もごく自然に諺が用いられているところにも、奥深さも感じたした。
とはいえ、漫画を読むような感覚でサクッと読むのにおススメ。
タイトルからすると、仕事のルールのバイブルかと思う印象ですが、
そこまでではなく、
私が本にタイトルつけるとしたら、
「いるいるこういう人、あなたは違うと言い切れる?
だれも教えない仕事のマナー」とか、
「ちょっと気になるあの人の職場マナー」とかかな。

 読んだ私は20代後半、若手部類に入るがやや仕事が面白くなってきた矢先で、
この本に出会った時期と境遇がよかったのか。
この本をきっかけに自分自身の仕事の姿勢たるものを見直そうと思った。
そういう意味ではタイトルと合致しているのかも。
また、著者の島耕作シリーズも読んでみたいと思わせるような、そんな一冊でした。
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