内容(「BOOK」データベースより)
今、ホタルの里親、学校ビオトープ、地域の水辺づくり、ホタルの里づくりなど、全国各地で「ホタル復活大作戦」が取り組まれています。北海道から西表島までホタルを呼び戻した16の実践例を紹介。すぐに役立つホタル復活の実践書です。世界のホタルに精通した大場先生による「ホタル誘致の条件と注意点」「家庭・学校でできるホタルの飼育装置の作り方」は、ホタルをあなたの地域に復活させる絶好のガイドです。
内容(「MARC」データベースより)
学校と子どもたち、地域住民と行政の協働型で行われている「ホタル復活」実践の現場から、長年の保全・復活活動の中で会得したコツ、ポイントを紹介。現在各地で行われているホタル復活活動のシステムを知る最適のテキスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大場 信義
1945年、鎌倉生まれ。東京理科大学理学部卒。企業の基礎研究所で生化学を研究。公立中学校教諭を経て横須賀市自然・人文博物館学芸員。京都大学より理学博士の学位を授与される。ライフワークとしてホタルの生物学の構築を目指して、個体レベルから分子レベルまで包括的研究を進めている。特に日本産ホタルのほとんどについて、その発光行動や習性・形態の詳細を解明しつつある。またホタルを通して環境科学にもアプローチし、全国各地で自然保全・再生を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年、鎌倉生まれ。東京理科大学理学部卒。企業の基礎研究所で生化学を研究。公立中学校教諭を経て横須賀市自然・人文博物館学芸員。京都大学より理学博士の学位を授与される。ライフワークとしてホタルの生物学の構築を目指して、個体レベルから分子レベルまで包括的研究を進めている。特に日本産ホタルのほとんどについて、その発光行動や習性・形態の詳細を解明しつつある。またホタルを通して環境科学にもアプローチし、全国各地で自然保全・再生を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)