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だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X)
 
 

だれが「音楽」を殺すのか? (NT2X) [単行本]

津田 大介
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品の説明

だれが「音楽」を殺すのか?
音楽が売れなくなりレコード業界が落ち込んだのはなぜか。ここ数年の間にリスナーの自由度を妨げ,音楽の流通を厳しく規制するようにした業界のビジネス手法が下手だったと,筆者は分析する。前半は,レコード輸入権,コピー・コントロールCD,違法コピーとファイル交換,音楽配信サービスについて,議論のポイントや議論の経緯を解説。後半は著作権管理や業界のあり方に対する意見が書かれている。音楽業界で問題となっている数多くの論点が技術面から理解できる。


(日経バイト 2004/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

迷走するオンガクのオキテ ―― 輸入権、CCCD、違法コピー

いま日本の「音楽」を取り巻く状況がおかしい。CD売上げは年々下落し続ける一方で、レコード輸入権やCCCD、違法コピーといったさまざまな問題がアーティストと音楽ファンのあいだに深い亀裂となって横たわり、デジタル時代の新しい音楽の楽しみ方を見失わせてしまっています。本書は、いまの音楽業界のなかで複雑に絡み合った数多くの「論点」を、さまざまな視野から鋭くあぶり出し、アーティストと音楽ファンそして音楽業界の行き方を模索します。

内容(「MARC」データベースより)

日本の音楽業界のCD総生産額は、98年をピークに5年連続で減少している。一体なぜここまで音楽が急速に売れなくなったのか? 音楽業界が現在置かれている状況について、様々な情報、視点から考察する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

津田 大介
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部在学中にライターの仕事を開始。編集プロダクションを経て、1999年に「ネオローグ」を設立。週刊誌、インターネット誌、ビジネス誌、音楽誌などを中心に幅広いジャンルで執筆中。あるファイル交換ユーザーの生態をドキュメント形式で追った編著『だからWinMXはやめられない』(インプレス刊)は、コンテンツ業界、インターネット界隈で大きな話題を集めた。商業誌の執筆活動とは別に、音楽配信を中心としたデジタルコンテンツ流通、著作権問題などの関連ニュースを集めた情報サイト「音楽配信メモ」も主宰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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