内容紹介
「障害」って何、と問う前に。「ふつう」って、そもそも何なんだ?
目で見る。自分の足で歩く。それってあたりまえ、と言われるこの社会で、ぼくたちが気づかないでいることはなんだろう。
いつか出会う誰かを思い浮かべながら、「障害」をとおして、世の中の常識やルールのなりたちを、ゆっくり、とことん考えるためのスリリングな手引き。
子どもに向けた「障害学」の一冊。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
目で見る。自分の足で歩く。それってあたりまえ、と言われるこの社会で、ぼくたちが気づかないでいることはなんだろう。
いつか出会う誰かを思い浮かべながら、「障害」をとおして、世の中の常識やルールのなりたちを、ゆっくり、とことん考えるためのスリリングな手引き。
子どもに向けた「障害学」の一冊。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
目で見る。自分の足で歩く。それってあたりまえ、と言われるこの社会で、ぼくたちが気づかないでいることはなんだろう。いつか出会う誰かを思い浮かべながら、「障害」をとおして、世の中の常識やルールのなりたちを、ゆっくり、とことん考えるためのスリリングな手引き。学校でも家でも教えてもらえなかったリアルな知恵満載。
--このテキストは、
単行本(ソフトカバー)
版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
両手が使えなければ口をお皿に近づけて食べる。行儀が悪い! と「ふつう」の人なら思うけど、その「ふつう」とは一体、誰にとっての「ふつう」なんだろう。「ふつう/障害」について真正面から考察する、子ども向けの障害学。
著者について
■倉本智明 (クラモトトモアキ)
1963年、大阪府生まれ。20代前半までを弱視者としてすごし、現在はほぼ全盲。
関西大学、関西学院大学非常勤講師を経て、2012年3月まで東京大学大学院経済学研究科特任講師を務める。
共編著に『障害学への招待』『セクシュアリティへの障害学』(明石書店)、『手招くフリーク――文化と表現の障害学』(生活書院)など。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
1963年、大阪府生まれ。20代前半までを弱視者としてすごし、現在はほぼ全盲。
関西大学、関西学院大学非常勤講師を経て、2012年3月まで東京大学大学院経済学研究科特任講師を務める。
共編著に『障害学への招待』『セクシュアリティへの障害学』(明石書店)、『手招くフリーク――文化と表現の障害学』(生活書院)など。 --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
倉本/智明
1963年、大阪府生まれ。20代前半までを弱視者としてすごし、現在はほぼ全盲に近い視力だが、主夫の経験を生かして家事全般をこなす。関西大学、関西学院大学非常勤講師を経て、2012年3月まで、東京大学大学院経済学研究科特任講師を務める。障害という側面から社会を分析し、そのしくみを問うていく「障害学」をフィールドとして、考え、執筆をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。
1963年、大阪府生まれ。20代前半までを弱視者としてすごし、現在はほぼ全盲に近い視力だが、主夫の経験を生かして家事全般をこなす。関西大学、関西学院大学非常勤講師を経て、2012年3月まで、東京大学大学院経済学研究科特任講師を務める。障害という側面から社会を分析し、そのしくみを問うていく「障害学」をフィールドとして、考え、執筆をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本(ソフトカバー) 版に関連付けられています。