出版社/著者からの内容紹介
浮世絵研究の泰斗でもある著者ならではの傑作時代小説
歌麿の女房を殺害した下手人を追う同心・仙波の前に明らかとなる権力者の陰謀、そして歌麿の意外な正体とは? 著者渾身の時代ミステリー
歌麿の女房を殺害した下手人を追う同心・仙波の前に明らかとなる権力者の陰謀、そして歌麿の意外な正体とは? 著者渾身の時代ミステリー
内容(「BOOK」データベースより)
江戸を高波が襲った夜、人気絵師・喜多川歌麿の女房が惨殺された。歌麿の絵に込められた風刺を憎む幕閣から妨害されながらも、事件の真相を追う同心・仙波の前に、やがて明らかとなる黒幕の正体と、あまりに意外な歌麿のもう一つの顔とは!?浮世絵研究の泰斗でもある著者が、満を持して放つ傑作時代小説。
内容(「MARC」データベースより)
高波に襲われた深川で、浮世絵師・喜多川歌麿の恋女房が惨殺された。下手人を追う同心・仙波の目前で続発する殺しや押し込み。歌麿の不可解な行動も更なる謎を呼ぶ。果たして事件の黒幕は誰なのか? 時代ミステリー小説。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 克彦
昭和22(1947)年、岩手県盛岡市に生れる。早稲田大学商学部卒業後、美術館勤務を経て、58年「写楽殺人事件」で第29回江戸川乱歩賞を受賞。その後、61年「総門谷」で吉川英治文学新人賞、62年「北斎殺人事件」で日本推理作家協会賞、平成4年「緋い記憶」で第106回直木賞、12年「火怨」で吉川英治文学賞を受賞。また、浮世絵研究家としても知られ、著書に「浮世絵鑑賞事典」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和22(1947)年、岩手県盛岡市に生れる。早稲田大学商学部卒業後、美術館勤務を経て、58年「写楽殺人事件」で第29回江戸川乱歩賞を受賞。その後、61年「総門谷」で吉川英治文学新人賞、62年「北斎殺人事件」で日本推理作家協会賞、平成4年「緋い記憶」で第106回直木賞、12年「火怨」で吉川英治文学賞を受賞。また、浮世絵研究家としても知られ、著書に「浮世絵鑑賞事典」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)