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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目が迷う、不思議な世界。,
By
レビュー対象商品: だまされる視覚 錯視の楽しみ方 (DOJIN選書 1) (単行本(ソフトカバー))
止まっているはずの絵が動いて見える「錯視」を徹底的に紹介しつくした本。表紙の絵からして錯視なのですが、実に楽しめます。 これだけのパターンを網羅した本は最近出ていなかったかもしれません。 解説は不要という意見もあるかもしれませんが、私は色々な絵を見ながら錯覚のパターンを知ることができて楽しめました。錯視を全部一まとめに考えていましたから、細やかな分類が驚きでした。 声を出さずに楽しめる面白い本です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
芸術の域に達する錯視図は一見の価値あり、ただし錯視の原因は不明のまま,
By MM (北海道札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: だまされる視覚 錯視の楽しみ方 (DOJIN選書 1) (単行本(ソフトカバー))
知覚心理学を専門とする著者による錯視デザイン指南書。これまでに紹介されている錯視の基本形を分類して紹介し、さらにそれらをもとにして著者自身が作成したより高度なデザインを多数収載している。200ページ弱の分量の約半分は図であり、さほど難しい科学的記載はなく、数時間あればだれでも読破可能。本著者が作成した錯視図は学問というよりは明らかに芸術の域に達していると感じる。著者自身が我田引水と述べているように、著者が錯視デザインの創始者というのはやや引いてしまう表現ではあるにしても、緻密に構成されたデザインを見ると、錯視図を創作するのが楽しくて仕方がないという気持ちが伝わってくる。『蛇の回転』や『航空ショー』と名付けられた作品は圧巻の一言に尽きるし、『ボート』のように誰でも作れる単純な作品にも驚かされる。 難点は、帯に『その謎に迫る!』とあるのに対し、科学的に何故錯視が起こるのかについては謎のままとなっている点。『感覚と錯覚のミステリー』など他の書を見ても、錯視の原因には未解明な部分が多いとしていることから、著者が勉強不足であるとは言えないが、小生のように帯などを見て購入する者にとってはやや過剰な宣伝かと思う。 ただし、掲載されているデザインについては、非常に面白いことに違いなく、前述の難点を補うだけのインパクトは十分。よって星4つの評価。
5つ星のうち 4.0
白黒なのが非常に残念。,
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レビュー対象商品: だまされる視覚 錯視の楽しみ方 (DOJIN選書 1) (単行本(ソフトカバー))
錯視の本。本屋で見かけたので衝動買い。 見てると目がチカチカするよ〜な絵ばかり載ってる。 すげぇな!と思ったのはバーゲン錯視ときらめき格子錯視。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
楽しいです
なぜ錯覚(錯視?)が起こるのかという科学的なことも書いてくれていますが そういう難しいことは読まなくても... 続きを読む
投稿日: 2007/10/3 投稿者: ふく
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