ついに終わってしまいました。
マガジンのギャグ部門として「生徒会役員共」と毎週密かな楽しみだったのですが、
ポッカリと穴が開いたようでとても寂しい思いです。
野中先生の作品はあの絵も含めいい味を出してましたが、亜桜先生の絵であのシュールな話を描くとなんとも言えない味を出してたと思います。
亜桜まる先生の絵がまた非常に可愛く、かつ独特のセンスの絵柄で、野中先生のシュールかつ古い人(失礼)
かつコアな人じゃないと分からないようなネタを亜桜先生の絵で喋るとそのギャップがとても面白かったです。
内容としては最終話までまったりと進んで、部長・副部長の卒業で締めくくってます。
表紙ははじめの親友で、出番もけっこう多かったのに表紙GETできなかった小夜がついに表紙になりました。
北条さん、フランソワーズさんほか残念でした。
部長の漫画道の行方や、はじめとの進展など気掛かりな点も残ったままですが、この漫画にそういった事を言うのも野暮かな・・・
(作中でもそういう言及してるし)
しかし、そういう部分を話の軸として各キャラももっと個性を煮詰めてればもっと受けたんじゃないかと思います。
(誰が話しても同じような所がちょくちょくあったので)
伝統芸という設定も、部長の設定やキャラも良かったし、周りが大半美少女というのも良かったのでまだまだ見てたかったので残念です。
つまようじさんや小夜も良かったですがやっぱりはじめが好きでした。
企画物として終わらずにまた是非この2人で作品を作って欲しいですね。
今度は2人がちゃんと会う所から始めましょう(笑)