料理のレシピを見ていて、材料の欄に「だし汁○○カップ」とか「スープ○○カップ」とか書いてあると、途端に作る気が失せるのは私だけだろうか?そりゃあ、市販しているダシの素とかブイヨンとか使えば、そんなの簡単なんだろうけどさ。あの人工的な味がどうもなじめない人間にとっては、話は簡単ではないのだ。
だけど、この本に関して言えばそれはナイ!だって、わざわざ別にだし汁とか用意しなくてもいいような料理ばかりが揃ってるから。それに、難しいものもないし。なので、私と同類のヒト(多分少数派だろうけど)はこれ見てみて。もちろん、そうでないヒトたちも。素材とちょっとした調味料だけでうまいものができるってわかったら、きっと目からウロコと思うよ。