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だしの基本と日本料理―うま味のもとを解きあかす
 
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だしの基本と日本料理―うま味のもとを解きあかす [単行本]

柴田書店
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

だしの基本素材、昆布・鰹節・煮干を種類、産地ごとに紹介し、基本のだしの取り方を写真付きで解説。また、各名店のだしの取り方から、だしを生かした料理レシピも多数紹介。

登録情報

  • 単行本: 211ページ
  • 出版社: 柴田書店 (2006/08)
  • ISBN-10: 438806002X
  • ISBN-13: 978-4388060023
  • 発売日: 2006/08
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
だしの教科書 2007/8/10
By ヤエ
形式:単行本
数ある本の中で一番見易く、簡単に出汁を取れました。

今まで出汁を取った事が無かったのですが、
わかりやすい文章に、1動作毎の詳しい写真も載っていて初心者でも大丈夫でした。

今のところ昆布水出汁3リットルをベースに
一番出汁3リットル
二番出汁3リットル
三杯酢200CC(←コレは辰巳芳子さんのレシピで)
週1ペースで作って冷凍保存しつつ使っています。

お気に入りの教科書です。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tako-cyan VINE™ メンバー
形式:単行本
30代の男性です。おいしい味噌汁を作るにはやはり「だし」がポイントだろうと
思い購入しました。
読んでみるとだしの取り方には基本があり、調理する料理によっても
プロの世界では当たり前かもしれませんが、様々な「だしのもと」である材料を
揃えているんだなということが理解することができました。
ここまで奥深く「だし」について突っ込んだ本というのは珍しいし、価値があるのでは
と思います。興味がある人は読んでみるとよいでしょう。
ただし、別の意味で理解した点は、本格的な料理を作るには、やはりお金が掛かる
という事です。「だしのもと」となるもの、例えば「節」ともなれば、鰹節、宗田鰹節、
鮪節、鯖節、鰯節があります。これに加え、荒節(血合い入り)、枯節(血合い抜き)
の状態があります。プロなら使い分けるというが、そんな事を家庭でできる
人はどれだけいるだろうかとも思いました。
仮にこれらを揃えてお金を掛けて料理を作っていたとしても、
「その味は、あなたが作ったのか、それともお金が作ったのか」と皮肉を言いたくなります。
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