内容紹介
『出す音は黒いけど、でも“ 日本人” なんだぜ』
Vo椎名純平の元に集った手練れのGROOVEマスターたちによる、とにかくクールでヤンチャなバンドが誕生。
ソウルもファンクもジャズもヒップホップも貪欲にごった煮、
和製BLACK POWERの本気(汁)を感じ取れ!
・・・Dezille brothers
2008年、椎名純平を中心に竹内朋康、鈴木渉、白根佳尚によって結成。
ソウルの熱とファンクのクールネス、ジャズの猥雑とロックの愛…、さまざまなエッセンスを煮込んだ音楽の味わいは、豊饒にして後味スッキリ。
2010年、SWING-O a.k.a.45が加入。それまでのバンド名「椎名純平 & The Soul Force」を一新、「Dezille Brothers」へと改名。
2008年、2010年とRISINGSUN ROCK FESTIVAL in Ezoに出演。
2011年、満を持してついに彼らのオリジナルアルバムがリリース決定。
オフィシャルHP www.dezillebrothers.com
どんだけ濃い「新人バンド」なんだ(笑)。
と、軽いクスグリ的独り言から入りーの、CDに針を落としーの、「ダシでデジルだし?」とネーミングにもお約束のツッコミを入れつつの、オヌシらやりやがったなと時代劇調につぶやき漏らして、右手でモツ焼き、左手でホッピー、ぐいと呑んだら瞬時に酔眼流、でも奥歯にスジ肉はさんだりして、オヤジってやーねーなんて中年オフビート、M3あたりでほろ酔いでダンス、腰が動けばそれ即ち全てはダンス・ミュージック也なんて文語調、ベースが来てるねえ、さすがは名前がスズキで出世魚、おっとうまいこと言うなあボク、白根えとは言わせぬドラムに鍵盤がSWING-O、グルーヴの風に純平満帆、誇り竹内な和製ファンキー・ミュージック、なんちゃって調子にのっちゃって、ついでにお銚子にものっちゃって、ぬる燗よりは熱燗が気分のM8越えて、傷だらけだったぜあの頃は、なんて若き日を思ったり思わなかったりの手酌酒、つまみは炙ったファンクでいい、燻煙嗅ぎながらもう一合グッゴウ、嗚呼今夜はデジルで酔狂酔言酔ダンス。 えーっと何が言いたいかと言うと、「大好き!」ということです。わかりにくいよ(笑)。
渡辺祐(街の陽気な編集者)