「夜明け前に」が好きです。
「ブルーフレンド」で、久しぶりにマンガで感動して、この漫画家の他の作品も読んでみようと今作を購入しました。
タイトル作の「だけど、あまのじゃく」は、おばあちゃんの事を好きなのにその感情を素直に表現できない菜由と、自分の最期を感じながらもコミュニケーションを取ろうとしているおばあちゃんの思いのすれ違いを前編後編で描いています。
次の「温度」は、僕的に一番微妙な作品でした・・・。
やはり、「夜明け前に」が好きかな。
正直「ブルーフレンド」ほどの感動があったかと言うと、今回はそれほどのものはありませんでしたが、まぁ、これはこれでいいのです!
だって僕はえばんふみの絵が好きですから。
ファンの方、読んでみてくださいませ。