インターネットで税理士について調べてみると「税務署OB以外は儲からない」といったフレーズをよく見かける。
合格率10%代の資格なのに儲からない?本当にそうだろうか?
そういった思いでこの本を手に取りました。
この本を読んで分かったのは実際のところ、「本人の人柄と営業力で全てが決まる」ということ。
結局はビジネスと同じで会社名よりも最後に行き着く先は"人物"である。
仮に税理士として儲からないとしよう。
だがその税理士資格は無駄になるだろうか。
私は無駄にならないと思います。
なぜなら合格率10%という日本屈指の難関資格を制したという自信に繋がると考えるからです。
「だから税理士は辞められない。」
私も税理士になって言ってやろうと思います。