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だから死ぬのは怖くない 悔いなき最期を考える (週刊朝日MOOK) 単行本 – 2011/10/25

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本: 161ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022745657
  • ISBN-13: 978-4022745651
  • 発売日: 2011/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 383,819位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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付録で巻末についてある、「エンディングノート」は非常に有益です。
死ぬときに後悔しないために書き置くことがメモできるようになっております。
私もパートナーと一緒に、一つ一つ話し合ったりすることができました。

この本は、「死」というものを考えるにあたって、最初に読むべき基本的な入門書ともいえます。
「死」について考えるとき、是非、まずはこの本をおススメします。
その後、本書の中でも紹介されている、様々な専門書に当たると良いのではないでしょうか。

この本を手に取る人は、
'A.自分の死に直面している人
'B.家族など身近な人の死に直面している人
'C.現時点で「死」に直面しておらず、本屋で見かけたり、人から勧められて読もうとしている人なのではないでしょうか。

'AやBに該当する方々が読むのは必然のこととして、'Cの人にこそ、読んで感銘を受ける本なのではないでしょうか。
日常的生活の中で、「死ぬ」ということを、ごく自然に考えることができると思います。

また、これまで漠然と自分は病院で死ぬのであろうと思ってきましたが、
病院の中で「自分はどうやって死ぬのか」が具体的にイメージできるようになりました。
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どうしても人間は見たくないものから目を背けようとしてしまうもの。
勇気を持って読んでみましたが、読んで本当に良かったと感じます。
ある日突然、余命3ヶ月と言われた時の気持ちや、
自分の命があと10日でなくなる時の体の状態などをリアルに想像させてくれます。
この本を読んでいなかったら、死ぬ間際になって
「ああ、あれしておけば良かった。。。」と悔やんでなくなるところでした。
終活は重要ですね。死への準備は必要です。
そして、死を意識したお陰で、今の人生も張り合いが出た気がします。
「よく生きる」ためには、死を意識することが大切なのですね。
多くの名言を掲載しているのも、この本の特徴ですが、
「あたし、明日はこないかもしれない。そう思って生きてるの。あんたもそうするといいよ。緊張して生きるようになるから」(白州正子)
「死は人生の終焉ではなく、人生の完成である」(マルティン・ルター)
なんて、本当に心に響きます。
また、故・立川談志さんへのインタビューなど、面白くて、また、考えさせる話が多いです。
読んで絶対損はしないと思います。
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居ながらにゲットできましたが、思っていた内容(一人の著者によるもの)とは異なり大勢の記事で、よくカタログをみて購入すべきだったと反省してます。これはこれである程度よめましたがと自分になぐさめています。
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