時の流れは早いものですが、テレビ界の時間の流れは
もっともっと速く、日々、新しいスターが生まれては消え、
偏った報道により人生を狂わされる人が現れ続け、
視聴率競争に敗れた番組やスポンサーを怒らせる発言をしたタレント、
暴力団との交際が明るみに出た司会者は画面から消えていきます。
テレビは、目の前の面白さだけを追求し、市民の生活を翻弄し、人々の思考を停止させる......。
だから、社会と隔離された生活を送っている僕の話題などは
取り上げられることが少なく、
もうみなさんは僕のことを忘れかけているのではないでしょうか(忘れないでね)。
そこで、この本では、そんなちょっと変わったテレビに関するさまざまなことを
やはりテレビに振り回された(本人は「自分が振り回した」と言うかもしれませんが)
ジャーナリストの上杉隆さんと一緒に考えてみましたーー。 (「はじめに」より)
テレビにとことん嫌われた2人が、
テレビについて語り尽くした11時間!
完全再現!
【一部抜粋】
■ヒゲダンスを知らなかった堀江貴文
■昔のテレビ局には「余裕」があった
■将来、「テレビに出る」と思ってた
■人生に影響を与えたテレビ番組は?
■上杉隆が最初に出たのはバラエティ番組だった
■『きょうの出来事』ブチ切れ事件
■上杉隆・堀江貴文がテレビを降ろされた理由
■「女子アナと合コン、楽しいですよ」
■現場に行かないタレントキャスター
■鉄道事故は「免責」にすべき
■原発情報は隠されていたのか?
■東電の「蝉のションベン作戦」に失笑
■世にもおいしい放送利権
■ホリエモンの電波講座
■タクシー無線なんかいらないよね(笑)
■氏家さんは「頭がいい人」、ナベツネさんは「単にいい人」
■僕たちは原子力「容認派」
■孫さんが神になっている危険性
■映像メディアは時間の無駄!?
■リモコン利権
■テレビCMはなくなる
■衰退するテレビ局と「番組の弁当」......他
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