●最高の上司になる方法がわかる
部下を動かそうなんて大間違い、チャレンジしないことが最大のリスク、できる上司は仕事をしない……。
部下を引きつけよい影響を与える、「魅力的な上司」になるための新常識が満載!
●部下と最高の関係が築けるようになる
部下の相談には乗るな、部下を平等に扱うな、褒めると叱るは「バランスシート」……。
上司の押しつけではなく部下が自ら成長できる、「理想の上下関係」を築く新常識が満載!
●最高の組織のつくり方が学べる
部下に叱られて組織は強くなる、情報にフィルターをかけるな、組織を変えたければまず自分が変われ……。
部下の目標・部門の業績が達成できる、「強い組織」をつくる新常識が満載!
24歳のときから上司として数多くの成功・失敗を経験してきた著者ならではの、
実践的なマネジメント・ノウハウの集大成。
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
よくまとまった本だと思いますが,
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レビュー対象商品: だから、部下がついてこない! (単行本(ソフトカバー))
上司学について書かれた本のようですが、基本は自己啓発書(個人に焦点を当てた内容)と変わりません。自分に向けていた目線を、部下に向けたのが本書の基本です。 ですから内容的には、自己啓発、人間関係全般に役立つと思います。 しかしながら、上司学というものが広く漏れなくまとまっていますが、やや浅薄なところがありましょうか。洞察の深さの点では甘いように思います。 それからこの本は、著者のようなKKDマネジメントをやっている強面上司に効果がありそうです。 著者は気付いているのか気付いていないのか分かりませんが、ある前提があってこそ、著者の述べる上司学は活かされてくると思います(著者自身の経験をもっと吟味すれば、内容の濃い本となったと思います)。 この本は、元来が著者のようなタイプの人には大いに役立つでしょう。
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
部下がついてこない人が読んだら・・・,
By わかたけ (関西) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: だから、部下がついてこない! (単行本(ソフトカバー))
いわゆる部下に対するマネジメントの基本が平易な言葉でわかりやすく具体的に書かれています。この手のビジネス書を読むのが苦手な私でも特に苦痛なく読むことが出来ました。 おそらく筆者が自らの体験に基づいて書かれたものだから、こういうスタイルになったのだと思います。 実はこの本の一番凄いと思うところはここであり、つまり、自らの体験レベルの話をこのように体系的にまとめているところです。 私にも同様の体験や思考はありますが、このように体系的にまとめられるかと言われればきっと無理でしょう。 ただ、具体的で分かりやすいがために危険もはらんでいると思います。 この本を読んだ上司が大きな勘違いするかもしれません。 例えば、「上司は部下を育てるために仕事を振れ!」と書いてあるのですが、もしこれを部下がついてこない人が読んだら、「自分の仕事は部下に仕事を振ることだ」と勘違いしてしまうかもしれません。 実際、どんなに部下が困っていようと「それはあなたの仕事だ。自分がやれば出来るけど、それではあなたの成長につながらない」と言い切っている人がいました。 これって大勘違い野郎でしょ? 組織におけるマネジメントって、目標(企業理念や業績)の達成するべく、そこにある資源(人・モノ・金)をいかに効果的・効率的に投入するかってことなわけですから、仕事がうまく進まないのにそれを「育成」という印籠をかざして終わらせてしまうのはマネジメントではない。 こんな上司が部下から尊敬されるはずもなく、尊敬されない上司が何をやっても育成にはつながらないんですけどね。 でも、こういう人がこの本を読んだら、自信が確信に変わると思うんですよ。 「やっぱり俺の考えは正しい。俺っていい上司だ」って。 そうはなってほしくない・・・ ということで、今の上司に不満を持つ若手社員が読み、「そうだよ、そうだよ、やっぱり上司はこうじゃなくっちゃ」と共感して本棚にしまっておき、10年後に自分が上司になったときに読み直して「そうだ、俺が若いときにした苦労を俺の部下にさせちゃいけない!」と言動に気をつけるのにいいんじゃないでしょうか。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
仕事ができる人ほど陥りやすい,
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レビュー対象商品: だから、部下がついてこない! (単行本(ソフトカバー))
上司というか、管理職の本来の仕事は組織作りであって、一番仕事のできる人である必要はないということ。上司といわれる立場の人も、部下といわれる人も、双方が この点を思い違いしていることが多い。 とりわけ、もともと仕事ができる(と思い込んでいる人も含めて)人ほど、こういう 勘違いに陥りやすいようだ。この本はそういう人が読んでこそ得られる示唆があるだろう。
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