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だから、新書を読みなさい
 
 

だから、新書を読みなさい [単行本(ソフトカバー)]

奥野 宣之
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」
「いったい何をどう読めばいいのだろう」
本書はそんな「悩み」を抱える人たちに、情報源をあえて新書に絞る「逆張りインプット術」を提案し、新書を道具として活用する「新書ザッピング術」を指南する本です。
著者は、ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書き、新書オタクでもある奥野宣之氏。「情報の選択眼を養い、価値ある情報をインプットするには、新書を活用するのが一番」と説きます。
その方法をひと言で説明すると、「新書を3冊同時にまとめて購入し、会社帰りに喫茶店で3時間ほどかけて拾い読みし、メモをつくる」、たったこれだけです。
情報洪水の時代を生き抜くための道具として、本書をご活用ください。

【奥野式「新書ザッピング術」のすすめ】
ルール 1:自分を観察して、紙に課題を書き出す
ルール 2:課題を解決するための新書リストをつくる
ルール 3:3冊まとめて同時に買う
ルール 4:1冊目は「ロングセラーかベストセラー」
ルール 5:2冊目は「最近の本」
ルール 6:3冊目は「一番やさしい本」
ルール 7:カブリを避ける
ルール 8:喫茶店で3冊読みきる
ルール 9:目次から著者のメッセージを読み取る
ルール10:「はじめに」を精読する
ルール11:読む箇所の優先順位をつけ、拾い読みする
ルール12:気になった部分をチェックする
ルール13:3冊の違いに着目する
ルール14:「ザッピングメモ」をつくる

内容(「BOOK」データベースより)

最小限の労力で、最大限のインプットができる。問題解決の新たな方法「新書ザッピング術」とは?

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 223ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2009/9/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4763199463
  • ISBN-13: 978-4763199461
  • 発売日: 2009/9/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 290,099位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たか トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
「新書オタク」と言われる著者が新書の優れている点を繰り返し強調。
その読み方・利用方法を分かりやすく解説している。
新書は、安価で、かつテーマが多様、物理的に軽く持ち運びに便利等確かに優れている。
このため、著者の「新書以外読まない期間を作り徹底的に読んでみる」旨の主張にも共感できるし、やってみたいとも思う。

しかし、本書で紹介する新書の読み方(テーマを決めて3冊同時に読む方法)は絶対にしないだろうと思う。
というのも、新書を読んでその要旨や他書との比較を紙に書くなどという行為は面倒なため、挫折必至であるに違いないと思うからである。

このように方法論の一部には賛同できないが新書の利点やネットでの検索方法など参考になる点は少なくなかった。
なお、本書は安価な新書で出版すべきではなかったのか、とツッコミを入れたくなるのは言うまでもない。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
形式:単行本(ソフトカバー)
1.内容
インターネット時代の昨今、情報は膨大になり、検索だけで膨大な時間を費やすことがある。この観点からすると、情報源は絞るべきである。一方、「みんなが読んでいるビジネス書を読んでいるだけでは、ビジネスパーソンの読書としては受動的すぎる」(p24)ので、生き残れる希少価値のある人材になるのは難しいと思う。そこで、新書をチェックして、買って読むべきである。まずは同時に3冊の新書を買い、3ヶ月で30冊の新書を読むことを目標にしてはいかがだろうか。同時に3冊と言っても、なんでもいいわけではなく、同一テーマにすべきである。1冊はベスト・ロングセラー、1冊は最近の本、1冊はやさしい本にしよう。ただ読むだけではなく、メモにして残しておこう。以上が中心的な内容だが、それのみならず、探し方、役に立つ新書、発展形である思考ノートなど、新書を読むためのアイデアが満載である。
2.評価
著者が示す方法論は、試してみたくなるものが多かった(とりわけ、新書の検索方法は、今すぐ試したくなった)。ただ、リテラシー(新書=善、ネット=悪は単純化しすぎ。要は内容次第。もっとも、新書は、著者の略歴が載っており、それなりの人(例えば、大学教授)が書いているのだから、当たりの可能性は高い。しかし、ネットで済ませたほうが早い場合もあろう)と、考え方(受動的が一概に悪いわけでもない。共通認識も必要だから。また、いいブックガイドを参考にしたほうが、当たりの本に出合える場合もあろう)に問題があるので、星1つ減らして、星4つとする。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
情報は、1冊のノートに
の著者だけあって
巻末の付録の「思考ノート」が秀逸。

読書ノートを取っていない人には
ちょっとハードルが高いかもしれないが
試してみる価値はありますよ。

読む本が多くて
読まなくちゃ・・・・
と考えて、余計に本が読めなくなる人に
とっては、心を軽くしてくれる本です

スマイルシグナル/僕の問題は誰かが解決している
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
新書の定義を知らなかった!
(1)P.2に、新書の定義が書かれているが、恥ずかしながら、単行本(四六判)... 続きを読む
投稿日: 2009/11/9 投稿者: よろずのふくちゃん
タイトル以上の内容
 本書は「新書を勧める」だけでなく「読書論」および「情報取得術」も書かれておりタイトル以上の価値があります。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/7 投稿者: 読書好き
選ぶか 選ばされるか
新書や新刊、情報のラットレースから逃れるために。

情報源を絞るスタイルや、逆張りで個性を出す、... 続きを読む
投稿日: 2009/9/18 投稿者: ウェブ担当
作者の読書論に納得させられる一冊
前作「情報は1冊のノートにまとめなさい」をお読みになった方は
お分かりかもしれないが、同じ作者の個性がでている本。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/16 投稿者: pica
情報源を新書に限定する意味はあるのだろうか
かなり売れたビジネス書のベストセラー、『情報は1冊のノートにまとめなさい』、『読書は1冊のノートにまとめなさい』の著者が紹介する読書術の本。しかも、ちょっと特殊で... 続きを読む
投稿日: 2009/9/14 投稿者: hamachobi
新書で出ていれば、、、
新書と文庫は、通勤電車や旅行の際にも手軽に読むことができる。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/13 投稿者: kaizen
新書になじみがない人向け
すでに新書ファンなら読んで特に役立つ新発見はないような気がする。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/12 投稿者: be3osaka
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