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だから、守りたい。 (幻冬舎ルチル文庫)
 
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だから、守りたい。 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

真崎 ひかる , 鈴倉 温
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

バーを経営する知己の身辺に、ストーカーじみた嫌がらせ行為が相次ぐ。ボディガードを申し出る小橋に渋々守られるうちに知己は…?

内容(「BOOK」データベースより)

小さなバーを営む知己。穏やかな空間を愛し、カウンター越しの言葉遊びに興じる彼の身辺に、あるときストーカーじみた嫌がらせが相次ぐ。周りの心配を笑って取り合わぬ知己だったが、弟のように思う友人から拝み倒され、警備会社に勤める小橋の警護を受けることに。あからさまに煙たがってからかいさえする知己に、小橋はどこまでも実直で…。

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/1/19)
  • ISBN-10: 4344824202
  • ISBN-13: 978-4344824201
  • 発売日: 2012/1/19
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 329,205位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By にっか・ぼっか トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
これは「でも、傷つけたい」のスピンオフです。
が、この話に関しては、ぜひ前作から読む事をお勧めします。
というのも・・・。

私はこの話から読んだので、知己と小橋の出会いとかがどうも前作にあったようで、話の途中から読んでいるような感じがして、物足りなかったです。

壱嘉や博武とのやり取りも、前作を知っていないと内容が分からない所があり、ちょっと疎外感を感じました。

小橋の気持ちにしても、いつの間に知己を好きになったかがこの本ではほとんど分からず、最後の告白でどうやら前作の頃から気になっていたらしいとのこと。前作を知らないので、小橋の愛情にも唐突感が否めずすんなりと気持ちが入りこめなかったです。

あとは、ゆかり姉は本当に夫を許しているのか?愛しているのか?という疑問と、そいつ(姉の夫)が後継ぎで会社は大丈夫なのかな?という疑問の印象が大きかったかな。
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