すぐにパソコンに向かえと尻をたたかないのが本書のユニークな点だ。まずは週単位の計画立案や目標設定法を指南。次いでデスク周辺を徹底的に整理しろと言う。机の下、カーテンの陰まで隈なく調べて、すべての書類を目の届かないところに整理、収納する。それができなければ、デジタル情報を管理できるはずがないという持論だ。
「デジタル整理術」は、パソコンの基本用語を確認し直すことから始まる。「無駄を省く」という一点に絞って、ファイルの管理法や予定表、メールソフトの活用法などを誰にでも改善できるレベルで説明していく。出張時にオフィスと同様の情報環境を維持するためのアイデアも公開。
パソコン上級者にも、我流を見直すよいきっかけを与えてくれる。
(日経ビジネス 2002/01/14 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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本書の視点で自分の仕事を体系化してみては...,
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レビュー対象商品: だから、「仕事がうまくいく人」の習慣―その差は、整理力・デジタル力だったのか篇 (PHP文庫) (文庫)
前作には、個人の仕事の効率を上げるための根本的な思想があったので、期待して読んでみたが、本書は残念ながら読む価値が低い。第1章、第2章は、前作と重なるし、4章以下のデジタルツールの使い方は、本当に著者自身がデジタルツールを使っているのか疑問を持つほど、チープだった。 前作の方法論は著者が10年単位で試行錯誤した結果をまとめた厚みを感じたが、本割くの場合、数ヶ月から1年程度しか実施せずに本にまとめたのだろう。また、本書執筆時点(おそらく1998から1999年ごろ)の技術のため、2004年の視点で見ると、古さを感じる。 著者と同じ視点で、自分が本書を改訂する視点で、本書を読み、実際に自分の仕事を体系化してみるための土台としては価値があると思う。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
目新しい情報はなし,
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
第2弾とはこういうものです,
By カスタマー
前作はあまりにおもしろく衝撃的でしたが、今作は普通です。前作を読んでいれば特に必要なし。パソコンやPDAの使用方法についてのページが多いが、これでなくても専門の雑誌のほうがいいかも。でもまあ、面白くなくはないかな?前作を読んでケリーファンになったひとにはお勧め(*^_^*)
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