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だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本) 単行本 – 1995/10/17

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商品の説明

商品説明

   ぼくが今よりもずっと赤ちゃんに近く、おじいちゃんが今よりずっと元気だったころ、ぼくとおじいちゃんは毎日のように散歩を楽しんでいました。僕が少し大きくなって、困ったことや怖いことに出会うたび、おじいちゃんはぼくの手を握り、おまじないのようにつぶやくのでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」

 『おさるのまいにち』『おさるはおさる』で路傍の石幼少年文学賞を受賞した、いとうひろしによる絵本。わかりやすいストーリーと、ほのぼのとしたイラストで展開され、穏やかな暖かさに満ちている。「だいじょうぶ だいじょうぶ」というおじいちゃんの“おまじない”がぼくに教えてくれたのは、「この よのなか、そんなに わるい ことばかりじゃ ないって ことでした。」

   子どもたちに、読み聞かせをしている親にとっても「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉はおまじないになるはず。子育ての責任と不安に、ふと疲れたお母さんにも手にとってほしい。(小山由絵)

内容紹介

小さなぼくが不安な気持ちになると、いつもおまじないの言葉で助けてくれたおじいちゃん。生きていくためのしなやかな強さを育む、心にしみる絵本です。

どくしゃのみなさんへ
おじいちゃん、おばあちゃんをさそって、みんなで、さんぽにでかけよう。ゆっくり、のんびり、あるいていけば、ほら、ぼくらのまわりは、こんなにも、たのしいことがあふれてる。――いとうひろし

日本図書館協会選定図書/講談社出版文化賞絵本賞

登録情報

  • 単行本: 31ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062528630
  • ISBN-13: 978-4062528634
  • 発売日: 1995/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 15 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (91件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

187 人中、181人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 はっぱ 投稿日 2007/4/11
形式: 単行本
発達障害の息子がいます。

なにをさせてもお友達のレベルにまでは到達しません。

頑張っている息子にかけたい言葉ナンバーワンはこの「だいじょうぶ」という言葉です。

人生の中で起きそうな不安な出来事も、おじいちゃんが「だいじょうぶ」と言って励ましつづけてくれるのです。

次に読んだときには、なんだか自分が励まされているような気持ちになり、読み聞かせの声も詰まってきてしまいました。

こんなにも私の気持ちにシンクロした内容の絵本ははじめてでした。

ずっと手元においておきたい本の中の一冊です。
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59 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/20
形式: 単行本
事ある毎に私の口癖は、「大丈夫!」そんな私に5歳の娘は、「おとうさんは『だいじょうぶ』ばっかり・・・」女房がそれに輪をかけて、「あなたの『大丈夫』は根拠がないのよ」と。そこで偶然に出会ったのがこの絵本。最初に女房に見せました。最期のページ、女房は涙を流しました。私も泣きました。そこで一言、「俺の『大丈夫』には、ちゃんと根拠があるんだよ」
えっ、娘の反応は?それはこれから・・・・
大人へお薦めの、癒しの一冊です。
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48 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たいともママ 投稿日 2007/7/13
形式: 単行本 Amazonで購入
この本は息子たち(5歳と2歳)の読み聞かせにいいかなと思い購入しました。
届いてすぐ私が声を出して一人で読んでみました。途中から涙が溢れ出し、自分が子供の頃におじいちゃんと触れ合った思い出や、やさしさやあたたかさを昨日の事のように感じ涙が止まらなくなりました。大人になると忘れてしまう大切な心の扉が開いていくような気がしました。とてもあたたかい気持ちになりました。
私も今、子供を育てていく中でこんな素直な気持ちを大切にし、子供と沢山触れ合えていけたらと感じました。
『だいじょうぶ だいじょうぶ』あたたかい言葉をありがとう!!
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヨッシーのタマゴ VINE メンバー 投稿日 2011/4/14
形式: 単行本
マイペースな息子に発破をかけようとすると、「だいじょうぶだから!」と返ってくる。
「何がだいじょうぶなの!どこがだいじょうぶなの!」と言っても納得できる返事は当然無い!!

そんな「だいじょうぶ」という言葉は根拠のない言葉のように聞こえて、あまり好きではありませんでした。

ところが、先日どこかの高校の校長先生が、卒業式にこの本を卒業生に送る言葉として読んであげた、
という話を聞いて、興味が湧き出てきて読まずにはいられなくなりました。

まず、ざっと読んでみたところ…
一見、何の他愛もない絵本のように思えたのに、なぜだか涙が溢れてきました。
「だいじょうぶ」が、使い方によってこんなに幸せになれる=心安らかになれるものなのだと感じました。

それまで、おじいちゃんがかけてくれた「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉、
今度は自分がおじいちゃんにかけてあげる立場になる。
優しくされれば、自分も優しくなれる、
だからきっとみんなとも仲良くなることができたのでしょう。
人は人に生かされている、という言葉を素直に受け止めることができました。

だいじょうぶ野郎(息子)には後で作戦を考えることにして、
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105 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 曜子 投稿日 2007/2/4
形式: 単行本
涙が溢れてとまりませんでした。子供に読み聞かせながら声が震えてしまいました。

私はどうだろう、日常にあらゆる危険が潜んでいるような昨今、ついつい過剰な心配をしていないだろうか、子供の不安をあおるような言動をしていないだろうか、と胸が痛くなりました。

そして、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と見守ってくれる人が側にいたなら、子供はどんなに安心して過ごすことができるだろう、と・・・

納期の迫る責任の思い仕事・・・そういうものに追われている毎日が普通になっているわれわれ現代人の毎日。

つい、しかめっ面になっているような気がします。

「だいじょうぶ だいじょうぶ」と、穏やかな笑顔で見守ってあげられる人になりたい。その大きな愛情を次の世代にも、伝えて生きたいと、思いました。
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40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 フーミー 投稿日 2007/7/9
形式: 単行本 Amazonで購入
「だいじょうぶ だいじょうぶ」ということばは、
この絵本を読んで、いいことばだと しみじみ思いました。

今の世の中、子どもも大人も、
「だいじょうぶ だいじょうぶ」と誰かに言ってもらって、
支えて欲しい、受け入れて欲しい、ほっとしたい、
と感じていると思います。

誰かに言ってあげよう! と、優しい気持ちになりました。
素敵な絵本です。
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