私が洗礼を受けた後、お世話になった方にこの本をお送りしました。
今でももちろん、私自身も持っています。この晴佐久昌英氏はカトリックの神父で、私はプロテスタントの信徒ですが、結構私はカトリックの方の著作を読むのが好きです。カトリックの方は「人間の弱さ・もろさ」をよく知っていながら、そのまま神に祈り、神からの恵みを待つという姿勢の方が多い気がするからです。
晴佐久神父の著作は「だいじょうぶだよ」「星言葉」ふたつだけしか読んでいませんが、「だいじょうぶだよ」のなかの詩で「ぼくらのまちのセブンイレブン」の詩が一番最初に好きになりました。こういう感覚を持っておられる方がキリスト教界に増えたら、もっとキリスト教が一番に説く「神様の愛」に親しみやすいのじゃないかしらと思います。