内容紹介
私の痛みから、はるかな他の痛みへ・・・・。
なにげない日常の裂け目から、ふと見た眺めとは?!
短編小説、詩、エッセイ、論考・・・・・書き下ろし全8編がひらいた、
かつて見たこともない風景。 著者、新たな地平へ!
なにげない日常の裂け目から、ふと見た眺めとは?!
短編小説、詩、エッセイ、論考・・・・・書き下ろし全8編がひらいた、
かつて見たこともない風景。 著者、新たな地平へ!
内容(「BOOK」データベースより)
なにげない日常の裂け目から、ふと見た眺めとは?!短編小説、詩、エッセイ、論考…書き下ろし全8篇がひらいた、かつて見たこともない風景。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見 庸
1944年宮城県石巻市生まれ。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、87年、中国から国外退去処分を受ける。91年、小説『自動起床装置』(文藝春秋刊、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信刊、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年宮城県石巻市生まれ。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、87年、中国から国外退去処分を受ける。91年、小説『自動起床装置』(文藝春秋刊、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信刊、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)